ツーリングトーク バイク談義

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キャンプツーリングと非常食

キャンプツーリングと非常食

ツーリング中に何らかの原因で食料が買えずに手持ちの食材だけで一夜を過ごさなくてはならなくなった場合に備えての非常食ですが、もちろん、災害時の非常食にもなります。ツーリング中は荷物の奥に入れっぱなしで一年以上をほおって置いても賞味期限が切れず、最小限の手間で“美味しく”いただける食料を紹介します。缶詰とフリーズドライ食品が一般的ですが、乾麺を利用したり糒を自作したり、一工夫できる楽しい食材です。

キャンプツーリングに非常用の食料と言うとぴんとこないかもしれませんが、これまでの(わたしの)経験から出来れば一日過ごせるだけの食べ物、最低でも一食分は常に荷物の中に入れておくと、万一の時に役立ちます。 非常食を一日分、常に用意をしておくと、地震などの災害時に持ち出すことも出来ますから、揃えておくことは無駄では無いでしょう。

現在の非常食の事情

2005年頃まではゴミの分別や持ち帰りがそれほどやかましくなかったので、非常食には缶詰を用意していましたが、現在は旅先の食べ終えた空き缶は捨てるに捨てられない邪魔なゴミの筆頭です。
缶なので資源ゴミですが、洗わないと捨てられず、洗ったとしても、地元の人以外に資源ゴミを捨てられない地方自治体が増えています。
まれに、キャンプ場にゴミ捨て場が設けられていますが、数は少ないです。

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フリーズドライ食品とアルファ米がお薦め
常時持つには軽量で小さなフリーズドライ食品がお薦めです。登山ではおなじみですが、ツーリングでも役立ちます。
2011年まではアマノフーズのラインナップと輸入品が主でしたが、2012年以降は永谷園など様々なメーカーからフリーズドライ食品が発売される様になりました。種類が大幅に増え価格もこなれてきました。
フリーズドライ食品をメインディッシュで三点、味噌汁やスープなど汁物を三点を持てば一日過ごせます。
災害時の非常食も兼ねるなら、アルファ米かマジックライスを三食分持てば良いでしょう。7&iグループの店舗なら、PB製品もラインナップされているので、三食分を数百円で購入できます。ネットでアルファ米かマジックライスを含めて購入しても千円前後です。

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現在の非常食の事情

美味しいフリーズドライ食品の紹介

極限まで軽さと小ささを追求する登山ではおなじみのフリーズドライ食品でしたが、現在は非常食の備えとしてや、簡単に作れる夜食のメニューとして利用されています。キャンプツーリング用に幾つか常時持っていると、様々なシーンで役立ちます。わたし自身が食べて美味しいと感じたフリーズドライ食品のレビューです。

美味しいフリーズドライ食品の紹介

非常食の主食の紹介

主食が無いとお腹がくちくなりません。空きっ腹ではカロリーが足りていても身動きが大儀になります。日本人の主食は米ですが、うどんや蕎麦やパスタやラーメンなどの麺類も主食です。

非常食の主食の紹介

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