ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

パンク修理と予備チューブ持参の薦め

パンク修理と予備チューブ持参の薦め

林道ツーリングで最も多いトラブルがパンクです。わたしは林道の中で、パンクをして立ち往生をしているライダーに何度か予備チューブをあげたことがあります。予備チューブも修理道具も持っていないライダーやグループが以外に多いようです。

パッチよりもチューブ交換

パッチよりもチューブ交換

ツーリング中にパンクをした場合、パッチを張る修理を行うよりもチューブ交換をした方が手間が簡単で、しかも確実に修理できるのでお薦めです。パッチは張りミスが発生しやすく、その上湿ったり雨が降っているとパッチ張りそのものが出来ないからです。

チューブ交換

チューブ交換

チューブ交換はタイヤ交換を作業内容はほぼ一緒です。当サイトのタイヤ交換を参照に作業を行ってください。作業時間は慣れていればフロントが約30分、リアが45分です。不慣れな方はこの倍掛かると見積もってください。

チューブかパッチは持つ事

最低でも前後のタイヤチューブ持っているか、パンク修理キットを持っている必要があります。ライダー自身に修理する技量が無くても、わたしのような修理できるライダーが通りかかったときに助けが得られるからです。交換するチューブもパッチも工具も無くては、技量があるライダーでも手の施しようがありません。

北海道ツーリング中に、よく自転車のパンクのシーンに通りかかり修理を依頼されたのですが、バイクのパンク修理キットとチューブしか持っていないので、手伝えなかったことがあります。

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