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中部日本紀行 |
牛首林道 |
利賀の野営地から南に下って牛首峠林道のうち、未走破の林道を探索。 早朝の山々は空気が澄んでいて、視界が広い。昨日走った道なのに、昨日とはうってかわってすばらしい景観が広がっていた。 |
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人里離れた道 |
国道360、国道41と経由して高山へ。 白川に通じる国道や県道は、一部を除き実にひっそりとしている。観光シーズンともなれば別だろうが、自然探索をかねてのんびり走るのも良いかもしれない。 |
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月夜沢峠 |
高山周辺の林道を探索するも、良い結果は得られない。 高山を後にして野麦峠へ。 別に野麦峠に興味があるわけではなく、野麦峠の東側に月夜沢林道の入り口があるからだ。
峠を越えると雨となる。 降りが激しいのでバス停手間宿りをする。小1時間ほどで小ぶりとなったので、開田周辺の林道の探索に出かけ、そのご木曽福島へ。 |
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木曽福島 |
木曽福島の鳥居峠を越えて、旧道の宿場町に至る。おなじ昔からの風情を残していても、萩などの城下町と、宿場町では印象まるで違ってくることがおもしろい。 萩は観光客でごった返していても、深閑とした雰囲気を持っていたが、ここの宿場町は日没直前で観光客もまばらとなっているにもかかわらず、どこか喧噪が感じられる。 |
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王滝へ |
翌日はすでに伝説となっている、全面閉鎖されている王滝の全ての林道を取材するために、王滝の入り口まで移動したのだが、雨が激しく降り出してきたので、やむなく野営。 |
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