ツーリングトーク バイク談義


トラブルのあとは故障!!

ツーリングトークは「バイクで旅に出る」ライダーに林道への案内板の管理人が情報を提供しています。快走できる道路、林道、食事、温泉、特産品、観光情報を紹介します。ツーリング中に発生するトラブルへの対処方法やバイクに乗るのに必要な定期メンテナンス、整備・修理、部品の交換、オーバーホールを写真を交えて詳細に解説します。

ホーム > ツーリングレポート -日本周遊記- > 北海道、大雨道中記 > トラブルのあとは故障!!

北海道、大雨道中記

 トラブルのあとは故障!!

2003-08-12  290 km   天候:曇りのち豪雨   気温:18    
標茶 鶴居 阿寒 足寄

鶴見峠  

鶴見峠鶴居村の北側を通る国道274を走り、町道ルベシベ鶴居越線に向かうが、町道は通行止め。やむなく新幌呂林道から道道阿寒公園鶴居線にルートを切り替える。
新幌呂林道は台風の雨のために溝が深く掘られ大荒れ。

阿寒公園鶴居線はダートといっても道道なので交通量は多い。
乗用車やバイクと数台すれ違う。
台風の直後、整備も入っているようだ。

故障  

故障阿寒公園鶴居線を通り抜け国道241に出ると、エンジンが止まってしまった。止まり方が不自然だったが、エンジンをかけようとしてもセルが回らない。バッテリーが上がっている。

原因はジェネレータの発電量不足とすぐに分かるので、応急措置としてテールライトのスモールを付かないようにする。
DJEBEL XCのヘッドライトは常時点灯式だが、ジェネレーターの故障に備えてオン/オフ・スイッチを購入した時点で取り付けてあるので、スイッチをオフにするだけで済む。

阿寒湖  

阿寒湖ジェネレーターが故障しても2000kmは走ることが出来るが、北海道でトラブルを抱えたままのツーリングは文字通りの命取りとなるので、ツーリングはここまでと断念する。
とりあえず、帰宅するためのフェリーの手配をしなくてはならないので電話のある阿寒湖へとむかう。

幸い翌日出航のフェリーの予約が取れたので、阿寒湖の観光をしながら出航までの予定を組み立てる。
この日は阿寒湖から林道を使って南下して行くつもりだったが、ほとんど交通量の無い林道が多いので、このルートはあきらめる。

交通量の多い道なら最悪、エンジンが止まっても助けを求められるので、そういったルートを選び直し、ルーティングをする。

喜登牛  

喜登牛国道241から足寄に入り、螺湾周辺の林道を探索した後、喜登牛山の山麓に広がる未舗装町道を取材する。

北斗1号幹線に入るといきなり豪雨。あわてて雨具を身につける。
北斗1号館線を抜け道道468に至ると雨はやむ、どうやら喜登牛だけの山頂付近に雨雲があるようだ。
といって、走らないわけにはいかないので、再び北斗1号館線を戻り、町道奥斗伏線から陸別へと抜ける。

豪雨  

豪雨陸別から足寄へと戻る途中で、先ほどよりもさらに激しい雨となる。国道241を上士幌へと進んで行くが、前を走る車のテールライトも見えなくなってきた。
やむなく芽登でビバーク地を探し、ここで野営。
夜の天気予報では、このときの豪雨の雨量を「足寄、1時間35mm以上」「上士幌、1時間65mm以上」と放送していた。

<< 前のページ 次のページ >>
人気記事ランキング
お買いもの記事
ページのトップへ


バイク パーツオフロード

DJEBEL250XC / DR250

SEROW225 / SEROW250

SL230

CRM250R / CRM250AR

TT250R / TT250Raid

オフロードタイヤ IRC

オフロードタイヤ DUNLOP

オフロードタイヤ MICHELIN

オフロードタイヤ PIRELLI

オフロードタイヤ METZELER

アウトドア 調理器具

ストーブ コールマン

ストーブ スノーピーク

ストーブ イワタニ産業

ストーブ イーピーアイ

ストーブ キャプテンスタッグ

ストーブ イワタニプリムス

ネイチャーストーブ・焚き火台

灯油ストーブ/ガソリンストーブ

ストーブ用グッズ

コッヘルセット

| ホーム | 問い合わせ | 利用規約 | プライバシーの考え方 | よくある質問と答え | 相互リンク | サイトマップ |
Copyright (C) 2008 D.D.Systems All rights reserved. since 2003. WebMaster うーたん
ツーリングトークはWebMaster うーたんの企画、および提供される情報を元にD.D.Systemsが制作しました
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信・出版物への掲載等を禁じます