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紀伊半島ツーリング |
亀山・関宿 |
早朝の亀山城と関宿を散策。亀山城の遺構は殆ど残されていないが、この城の城主が備中松山の板倉氏だったことはここで知った。 宿場町らしく東西に長い街並みで、実に風情がある。関宿は通勤時間と重なったようで、ぶいぶい車が通って行く。 |
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津 |
津城を築いた藤堂高虎が善悪定かならず、高虎の足跡をできるだけ立ち寄らないようにしていたが、最近高虎がそうとうの人物だったのではと思うようになった。高虎について地元の人と話す機会があったが、高虎の事績を揚げて褒めてあげるとちょっと嬉しそうだった。 |
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伊勢松阪 |
今回の旅で一番訪ねたかった所の一つが、戦国時代の蒲生氏郷の築城の松阪城だった。城郭は小規模だが結構が複雑に入り組んでいて、彼が後に築城した会津若松城を思い起こさせる。 蒲生氏郷は織田信長の娘婿で、30代半ばで亡くなったが、もし関ヶ原の合戦まで存命であったら天下を徳川家康と争ったのではと言われるほどの人物だった。 |
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伊勢神宮 |
お伊勢詣出といえば、江戸時代は殆どの庶民が1度は経験した旅だった。外宮と内宮があるが、やはり内宮が混んでいる。建物は日光などのきらびやかな社殿とは違い、実に簡素だ。本殿は正面からは見ることができないが、偶然裏手の通路から全景を見ることができた。どうも学校で習う弥生式の高倉式の建物に似ている。 |
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志摩パールロード |
ツーリングではやはり走り込まなくてはと思い、寺社や城郭めぐりの合間に組み入れたルートがパールロードだ。有料道路と聞いていたので過去の紀伊ツーリングではルーティングから外していたが、一部区間を除き無料となっていた。 期待に違わずなかなかの道。 最後の予定の伊雑宮に立ち寄ってから阿児の海岸線で野営。 |
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