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初秋の四国ツーリング |
ほうじが峠 |
昨日の天候がまだ残っているのか、明け方は濃い霧が立ちこめている。 時折雨がぱらつき、期待していた石槌山は濃霧で見えず。 しかし、石槌スカイラインを降るにしたがい、徐々に晴れ間が見え始め、美川村に入る頃には快晴となった。
R380からほうじが峠を目指して父野川林道に入る。 峠の前後からは全山が緑の杉の木の覆われていてとても美しい。 |
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四国カルスト |
猪伏林道が通行止めなので、やむを得ず時間制限が有るがR440から四国カルストを目指す。五段高原に牛がたくさんいてびっくりしたが、ここからの眺めは四国の山の深さが良く分かる。
四万十川の源流にR439側から進入、急な坂が続き、路面もかなり荒れていて、大きな石がごろごろしている。 四万十源流の碑の下で休憩を取り、夕食のために水を3L汲んでおく。四万十川の源流で炊くご飯が食べられると言うだけで、わくわくしてくる。初めてではないのだが、これが旅人のさがか。 |
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足摺岬へ |
道の駅「布施ヶ坂」には、四国に来たときには必ず立ち寄ったている。ここのたこ焼きの味が忘れられないからだ。 たこ焼きと煮染めこんにゃくで腹を満たした後、ライダーの間で“酷道”と呼ばれる、R439に向かう。
1車線が続くR439を淡々と南下、日没後だいぶ発ってからようやく足摺岬にたどり着いた。 ジョン万次郎さんの足元に広がる広場で野営をすることにした。 |
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