ツーリングトーク バイク談義


離道

ツーリングトークは「バイクで旅に出る」ライダーに林道への案内板の管理人が情報を提供しています。快走できる道路、林道、食事、温泉、特産品、観光情報を紹介します。ツーリング中に発生するトラブルへの対処方法やバイクに乗るのに必要な定期メンテナンス、整備・修理、部品の交換、オーバーホールを写真を交えて詳細に解説します。

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北の国から99’

 離道

1999-08-11  642 km   天候:晴れ   気温:36    
上士幌−トムラウシ−占冠−函館−大間岬

トムラウシ  

トムラウシ荷物をくくりつけた後、昨日通らなかったいくつかの林道を走る。まずはペンナイ林道へ。小さな標識の入り口を過ぎ一気に峠まで駆け抜ける。視界の開けた箇所が多く、景観も楽しめる。
左に曲がると行止、右はペンケナウシ林道と名前を変え東大雪湖へと降りていく。ペンケナウシ林道とイロネウシ林道の入り口は東大雪橋を挟んで隣り合っている。
昨日に続いてオソウシサラウンナイ林道を走ったあと、離道するために、一気に函館を目指す。

函館へ  

函館へR274を走り狩勝峠、幾寅とつないで幾寅峠を越える。この峠は拡幅工事中で、いずれは未舗装路ではなくなってしまうらしい。トマムから双珠別林道、占冠、道道610と走る。占冠で鬼峠林道を走るが、峠区間から工事中のため通過できなかった。

道道610で2台のアメリカンを追い越したが、彼らはどこに向かうのだろうか?わざわざ未舗装道道を走らなくても、迂回路は有るはずだが。

大間岬フェリー  

厚真でいくつか林道を探索するが、全て行止。
その後、道道74をR235まで下り、日高自動車道路を見ながら脇の国道を走る。

室蘭まではかなり混んでいてペースがあがらないが、虻田からハイペースとなり何とか4時間で函館まで走ることができた。11時のフェリーに乗って翌0時過ぎに大間岬に到着。

大間岬はすごい霧だったが、子ども達が山車を引いて町中を練り歩いていた。山車を見て、今がお盆だったことに気がついた。

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