|
|
 |
 |
南国雪中行軍記 |
佐伯 |
テントの中がパリパリに凍り付いていた。テント内の気温が-1℃だから、外気は相当冷えていたはずだ。 木立畑の浦峠林道から走り始める。峠から西浦湾を遠望。さすがに南国の九州、気温はまだ氷点下だが、日差しがまぶしく目が痛くなるくらいだ。
国道388はのどかな海岸道路。交通量もなく快走できる。構えから再び佐伯に入り黒沢ダム経由で宮崎側に入る。 |
|
北浦 |
石神越周辺の林道を探索した後、国道10から沈下橋をわたり家田細見林道に入るが、ほぼ舗装化が終了していたのは残念。 |
|
桧山林道 |
延岡で給油してから北上、桧山林道を目指す。桧山林道の入り口の標識は小さく見落としやすい。路面は荒れていて勾配は急、っこれで断続的な舗装がなければハードな林道として相当おもしろい存在になるのだが。 |
|
東郷 |
桧山林道の出口の県道235と国道218、県道49の交差点はちょっと不思議な形をしている。 県道49、六峰街道と進んでみたが、ETOランドで雨が降り出してきたので、急遽南に下る名無しのダートに曲がってみる。尾戸から小原を経由して北郷に抜けることができた。
山之内五郎太林道を越えて東郷町へ。 一度、日向に降りて給油して食事を購入し、東郷村に戻り、山の中で野営。 |
|
|
|
 |
|