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南国雪中行軍記 |
赤髭山 |
米良街道を北上して西都と西米良の境にある赤髭山周辺の林道を探索。夏の雨の影響からかなり荒れが目立った。路面凍結箇所も多く、長薮林道から烏帽子岳林道までを通り抜けるのに、予定よりも1時間ほど時間がかかってしまった。 |
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米良街道 |
赤髭山周辺の林道の探索を終え、米良街道をさらに進んで行くと横野河口林道の入り口を見つける。地図では行止となっていたが、ひょっとしてと思いはいる。
この林道は残念ながら行止だったが、降雪は深く、落石と路面は荒れている箇所が多い、なかなか楽しい林道だった。 |
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湯前 |
西米良の村所で給油をすませた後、湯前から多良木へ抜ける湯前飯盛林道に入るが仁原小学校跡地の先に有る交差点から先の路面凍結が激しく、通過は断念する。 |
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狗留孫林道 |
一度、湯前に降りてから狗留孫林道を目指すが、西平林道との三叉路から先は全面凍結をしていた。狗留孫林道、西平林道ともに勾配が急で全面凍結での通過は無理なので、やむを得ず引き返す。 |
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大隅半島へ |
さて、湯前、狗留孫エリアの林道が凍結で通れないと、ここから北のエリアは全て同様と見て間違えない。予定では湯前、狗留孫、段塔、矢岳、大口の各エリアの林道を探索するはずだったが、無理となった。
急遽予定を変え、桜島から佐田岬の林道を走ることにした。人吉からえびのまでは国道221を使い、えびのから国分までは高速を利用する。 人吉市街で日が暮れ、それに伴い急激に気温が下がりだした。ループ橋とその前後の路面凍結が心配となったので、かなりスピードを落として走っていたが、九州のドライバーがものすごいスピードで脇を走り去って行くのには驚いた。 路面凍結という発想がないからか、それとも経験で天候、気温、日没後の時間を組み合わせて、いまの時間なら路面の凍結はないとの判断からなのかはわからない。
国分で高速を降りて、海岸道路を南下、桜島の見える海岸で野営。 |
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