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初夏の道北・道東紀行 |
大洗港 |
6月中旬という北海道への旅立ちとしては中途半端な時期なので、出発の当日にフェリー会社に空きの有無を確認してから自宅を出発する。但し、予約は入れない。大洗後発、苫小牧港行きのフェリーは早便と遅便が有るのだが、どちらに乗るかは港に着いてから決めようと思った。 |
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フェリーターミナル |
大洗港のフェリーターミナルに突いて驚いたのは、渡道するライダーが他にも複数名いたこと。この時期に渡道するライダーはわたしだけだろうと思っていた。 何人かのライダーに声をかけたが話は弾まない。夏と違って梅雨の時期のライダーは、あまり人と話をすることが好きではないようだ。 |
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上船待ち |
乗船客はとても少ない。フェリー会社がちゃんと利益を上げられているのか、人ごとながら心配になってしまうほどだ。 乗船手続きを済ませ、早便に乗船をすることにした。 |
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乗船 |
乗船手続きを済ませてから30分ほどで船内にはいることが出来た。バイクの停める位置は船体の隅の方で、翌朝、苫小牧に着いたときには一番最後におろされることが予想できる位置だった。出来れば最初に下船できる位置が良かったが、これはどうにもならない。 |
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船内散策 |
乗船して席を確保してから、船内を散策する。この時乗船した船は「へすていあ」で以前にも何度か乗っているのだが、もともと船好きなせいか、船内を歩いていて飽きがこない。 |
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