晩秋の奥会津紀行(ツーリングレポート -日本周遊記- )

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晩秋の奥会津紀行

氷の帝釈山峠越え

  1. 1998-11-15 0 km 天候:晴れ
  2. 柳津−漆峠林道−甲子林道−帝釈山林道−栃木

漆峠林道

氷の帝釈山峠越え

漆峠林道は舗装化が急速に進んでいる。峠の道路工事の関係もあって、路面は大型車両でがたがたとなったいた。
峠区間は大規模林道となっていて舗装化が済んでいるが、この峠からの展望はなかなか良い。
峠を越え、海老山林道を使って会津高田へと下る。

甲子林道

氷の帝釈山峠越え

二股温泉から奥西部、西部林道とつないで、いったん西郷へ抜けてから甲子林道へ。
夏の豪雨の影響で林道のあちこちで崩落があり、廃道に近い状態の区間が多い。

氷の帝釈山峠

氷の帝釈山峠越え

帝釈山林道の峠は標高2,000m級なので、予想はしていたが峠の遥か手前から路面は凍結していた。
延々とアイスバーンの上を走っていると、かつて冬の護摩檀山越えをした時のことを思い出す。護摩檀山越えの時は10km以上のアイスバーンが続いていたから、そのときに比べると、今回はまだ楽な方だ。

帝釈山林道の南側

氷の帝釈山峠越え

峠を越えると、こちら側は南面しているので雪も氷もなく、かわりに激しいガレ場が続いていた。これも夏の豪雨の影響だろう。
思っていたよりも雪と氷が少なく、予想以上の距離を走ることができたことの満足して帰宅。

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