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中国/四国 [旅の掲示板]

ツーリングトークは「バイクで旅に出る」ライダーに林道への案内板の管理人が情報を提供しています。快走できる道路、林道、食事、温泉、特産品、観光情報を紹介します。ツーリング中に発生するトラブルへの対処方法やバイクに乗るのに必要な定期メンテナンス、整備・修理、部品の交換、オーバーホールを写真を交えて詳細に解説します。

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1.端午の節句のお国柄

2.雪と氷のツーリング

3.対向車との怖い思い出 その1

端午の節句のお国柄  
投稿者:うーたん   高知県   NO.0028   2004-05-07   変更/削除   地図の入力 [?]
端午の節句のお国柄端午の節句に旗を立てるのは関東では余り見かけませんが、土佐高知では割と見かけます。

でもこの様に2本、しかも1本にはしっかりとオフロードバイクが描かれているのは、さすがに珍しいです。

対向車との怖い思い出 その1  
投稿者:うーたん   高知県   NO.0004   2003-10-14   変更/削除   地図の入力 [?]
対向車との怖い思い出 その1ツーリングをしていると色々な危険に遭遇します。
北海道でヒグマとばったりであったとは、おそわれたら食べられるという考えが横切りましたが、ここで「100%死ぬ」とまで深刻には思いませんでした。

過去に「自分はここで死ぬんだ」とツーリング中に思ったのは2回有ります。いずれも相手はクルマでした。

最初は2001年ゴールデンウイーク中の奥南川林道でした。ちょうどSSERの最後の開催の年だったからか、オフィシャルカーがぶいぶい林道の中を走っていました。

奥南川林道の東側は勾配はほとんど無いですが、日中でも薄暗い森林の中で、コーナーが多くとても見通しが悪い道です。
わたしから見て左コーナーを曲がり始めた所、目の前に大型のピックアップバンが現れました。しかもものすごいスピードで、インベタでコーナーに侵入してきました。わたしの方がイン側、相手のクルマは本来はアウト側を走らなくてはならないはずですが、相手はお構いなしです。

わたしの目の前に猛スピードのクルマが向かってきて、クルマのさらにイン側には50cmほどの隙間しか有りません。よけようにもよけるだけのスペースすら有りませんでした。このときは実に素直に「この車と衝突して死ぬんだな」と思いました。
ちなみに、イン側は山、アウト側が谷だったので、クルマは谷に落ちる恐怖心からインベタになったのでしょう。

わたしの記憶はこの後おぼろげとなるのですが、どうやら山側の崖に乗り上げて相手のクルマをかわしたようです。普段のわたしのテクニックでは到底できない技ですが、人間、窮地に陥ると底力がわいてくるようです。

このときの相手のクルマは赤のピックアップバン(ダットラやハイラックスと同様の形)で、その後、SSERのCPなどで何度も見かけたので間違いなくSSERのオフィシャルのクルマだと分かりました。

掲載した画像は場所は違いますが当日に撮影した奥南川林道です。実際に遭遇したコーナーはもう少しRがきつく見通しも悪かったです。
対向車との怖い思い出 その2
投稿者:うーたん   新潟県   NO.0005   2003-09-02   変更/削除  
北陸自動車道を走っていたときのことです。
北陸道は対面通行の片側一車線が多くあります。
青海から糸魚川にかけてのトンネルを通過する際に、突然対向車線から1台の乗用車が追い越しをかけてきました。
大型の乗用車が車線の真ん中を走りながら向かってきますが、高速道路といえどもトンネル内には路側帯はなく、バイクでも避けようがありません。また、こちらが停止してやり過ごそうとしても、必ず接触するはずです。相手のクルマは追い越しをかけるくらいだから130km/h以上の速度は出ているはずで、これに接触しただけでもバイクや人間は吹き飛ばされてしまいます。

瞬間的にこれらのことを判断すると、奇妙に落ち着きました。対向車が本来走る車線に戻らない限り自分は確実に死ぬということに気づいたからでしょう。

バイクとクルマがチキンランの様に正面から向かい合ったときに、バイクが少しでも避けるそぶりを見せると、絶対と言っていいほどクルマの方は避けません。このときわたしは逆にセンターラインよりに走る位置をずらして、相手が避けない限りは必ず事故になるということを分からせるようにしました。

相手のクルマのドライバーはバイクなら避けるとたかをくくっていたのか、それともバイクとの距離感もはかりかねるほどの馬鹿だったのか分かりませんが、50mを切る距離まで近づいた時に、あわてて自分が本来走る車線に割り込みました。割り込まれたクルマのドライバーはさぞびっくりしたと思います。
4WD
投稿者:いちさわ   青森県   NO.0025   2003-10-06   変更/削除  
私も4WDの車にひどい目にあったことがあります。

奥入瀬川の近くの林道(車1台通るのがやっとの道幅)を妻と一緒に走っているとき、私が先行して妻が後ろを走っていたのですが、前から4WDが飛ばして走ってきました。こちらからバイク2台が走っているのに気がついているのかいないのか分からないのですが、減速する気配もないので、私は危険と思い道路脇の斜面に乗り上げてかわしました。ところが妻は車に驚き握りゴケをしてしまい、4WDはブレーキをかって止まったのですが、妻の腕を少しタイヤで踏んでいたのです。幸い骨折はしませんでしたが、本当に嫌な思いをしました。

それ以来林道での車(とくに4WD)にはかなりの注意を払って走るようになりました。

それから、4WDのドライバーに多いのですが、林道において後ろからオフロードバイクが来ていることに気がつかない人が多いです。かなりペースが遅いので、クラクションを鳴らして気がついてもらおうとすると、それに怒りだしてしまう人が多く、困ってしまいます。ノロノロ運転をしているのだから、もう少し後ろを気にしてくれればいいのに、合図を出すと怒るんだからどうしようもありません。

ところで、北海道のドライバーは林道でも猛烈な速さで車を走らせます。パンケニコロベツ林道で結構なペースで走っているのに、ごく普通の乗用車が同じぐらいのペースで走ってくるのには驚きました。北海道はすごいです。
みんなに経験があるんですね
投稿者:うーたん   道東(北海道)   NO.0026   2003-10-14   変更/削除  
みんなに経験があるんですね林道を走っていると、どうしてもクルマとの接触、あるいは接触未遂は避けられないみたいですね。
むかし、初心者を何名か林道に連れて行ったのですが、クルマが林道の真ん中に停めてあって通行出来なかったり、カーブでも対向車のバイクを避けようともしないので、ずいぶんと怖がっていました。

北海道のドライバーは確かに早いですね。
大抵の林道ライダーが北海道に渡ると、その早さには驚くそうです。美深スーパー林道(道北スーパー林道)やパンケニコロベツ林道、シートカチ林道は路面もフラットなので車も飛ばしますね。でも、運転を見ていると、内地の襲いドライバーよりはよっぽど神経を使って注意しているのが見て取れます。

サーバーの容量が一杯一杯なので公開出来なかった、最新のシートカチ峠とトムラウシの画像を載せてみました。
この景観を見るために、今年は渡道したようなものです。

雪と氷のツーリング  
投稿者:うーたん   高知県   NO.0011   2003-09-05   変更/削除   地図の入力 [?]
雪と氷のツーリング季節、天候を問わずにツーリングに出かけるわたしは、良く雪や氷の上を走ります。

冬期ツーリングの計画を立てるときは、そのときまでのツーリング先の天候を調べるほか、ツーリング期間中の週間予報も調べます。
このとき基準にするのは、降雪や凍結があるかないかではなくて、バイクなら通れるくらいの積雪かどうかです。そのためはじめから雪中行軍を覚悟して行くこともあります。

写真で紹介しているのは2001年12月末の中津川林道です。この年は20日頃に西日本全域で大雨が降ったので、ひょっとすると林道には積雪があると思っていたのですが、比較的温暖な高知県でも20cmを超える積雪があったので、ちょっと驚きました。
寒かった北郷村と諸塚村
投稿者:うーたん   宮崎県   NO.0012   2003-09-05   変更/削除  
寒かった北郷村と諸塚村2002年1月に北郷村と諸塚村を走ったのですが、このときは本当に寒かったです。

当日の天気予報では、宮崎県北部の山間部には暴風雪警報がでていました。風速は25m以上、気温は日中でも氷点下3℃までしか上がりませんでした。体感温度を計算しようとしたのですが、怖いのでやめました。

午前8時から山に入り午後2時過ぎまで林道を走っていたのですが、午後2時を過ぎた頃から風と低温で降り積もっていた雪が凍結を始めたので、やむなく下界へと降りて行きました。

下るときに利用した諸塚スカイラインは凍結箇所が多く、まだ林道のほうが走りやすかったことを覚えています。

なお、掲載した写真は当日の王子林道です。
帝釈山林道
投稿者:うーたん   栃木県   NO.0014   2003-09-05   変更/削除  
帝釈山林道1997年11月上旬の帝釈山林道での一コマです。
栗山村と檜枝岐村をつなぐ帝釈山林道は最高所の標高が2000m前後有るため、中腹区間でもこれだけの積雪がありました。

このときは峠越えをあきらめて、ここから引き返しました。

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