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尻屋崎の寒立馬

尻屋崎の寒立馬 返信

  1. 投稿者:んなぱちや 青森県
  2. (投稿日:2003/11/13 / 更新日:2003/12/18)
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 下北半島は斧の形をしていますが、その持ち手の外側、太平洋に突き出た岬が尻屋崎です。
最近は宅急便のCMで、吹雪の中で立ちすくむ寒立馬(かんだちめ)が出てきます。
私が行ったのは5月でしたが、海風の中、立ちすくんでいました。
馬の他にはなぁーんにもなくて、ただ風だけが吹き抜けるところですが、一度は行ってみる価値があると思います。
ちなみにこの画像は昨年の年賀状に使用しました。

尻屋崎灯台

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2003/12/18
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尻屋崎は本州の北端に位置する岬の一つです。
入り口の道路には手で開けるゲートがあり、夜間は閉じられます。

同じ本州北端の岬に建つ灯台でも、大間岬や竜飛崎の賑やかさはなく、ひっそりと建っています。
もっとも、人影がなかったのは、訪れたときが雨天で、10℃をわずかに上回るほど低い気温だったからかもしれません。

尻屋崎には岬と灯台の他に寒立馬がいます。
わたしは実際に見るまでは都井岬の野生馬と同様の馬格の馬を想像していたのですが、実際は「ばんば」でした。体が大きく優に1トンは有りそうです。昔に見た岩見沢の「ばんえい競馬」を思い出しとても懐かしく感じました。

尻屋崎には短い未舗装路があります。一般には灯台を見学した後は元来た道を戻るのですが、灯台から先に伸びる道を道なりに進むとやがて2kmの未舗装路となります。この道は尻屋の町に抜けているので、やがて県道6に至ります。
距離は短いですが、本州最北端のダートは海岸線を通り抜ける爽快さが有ります。