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北日本縦断ツーリング |
男鹿半島を後ろに |
寒風山を午前7時に出発し、男鹿半島を1周、八郎潟の北緯40度線に立ち寄る。たまたまここで一緒になったチャリダー氏は、毎年この時期、東北を走っているという。
R7を北上して田代相馬林道に向かう。天候は晴れ。 田代相馬林道に入り、早口ダム付近に来ると、にわかに空が黒くなり、100m先も見えない豪雨となる。林道を抜け、青森側におりると雨は上がり、薄日が差してくる。 |
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白神ライン |
雨具を脱いで白神ラインへ。 世界遺産に登録された直後とあって、対向車のクルマやバイクが途切れることがない。すれ違ったクルマとバイクは100台を越えた頃から数えるのをやめてしまった。
ドライバーもライダーもみんな楽しそうな表情が腹立たしい。こちらは豪雨を抜けたので、体中が湿っぽい。 白神ラインはギャップはないが、浮き砂利がひどく走りづらい。対向車に注意しなければならないので、景観を楽しむゆとりもない。 |
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夏でも夜は寒かった |
中山峠、R101の単調なルートを北上していく。 津軽半島の付け根、森田村で日没となった。県道12とR339が合流する、小泊村に出ると午後8時近いのに魚屋さんが開いていたので、夕食を買い整える。 気温がぐんぐんと下がって行くのがわかる。
楽しみにしていた竜飛岬野営場はファミリー客でごった返していてうるさく、眠れそうにない。仕方がないので少し離れたとっころにある原っぱに野営をすることにした。しかし、ここも先客が多く、すでに10台以上のキャンピングカーが止まっていたが、時間が時間なので仕方がない。 |
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