ツーリングトーク バイク談義


摩周湖

ツーリングトークは「バイクで旅に出る」ライダーに林道への案内板の管理人が情報を提供しています。快走できる道路、林道、食事、温泉、特産品、観光情報を紹介します。ツーリング中に発生するトラブルへの対処方法やバイクに乗るのに必要な定期メンテナンス、整備・修理、部品の交換、オーバーホールを写真を交えて詳細に解説します。

ホーム > ツーリングレポート -日本周遊記- > 北日本縦断ツーリング > 摩周湖

北日本縦断ツーリング

 摩周湖

1998-08-20     天候:土砂降りのち晴天   気温:寒い    
根室−摩周湖−屈斜路湖−知床−摩周湖−網走

中標津から摩周湖へ  

中標津から摩周湖へかなり冷えこみ、相変わらず雨もぱらついている。
昨夜一緒になった同じ関東からきているライダーと出発も偶然同時、R44に出たところで別れる。
R243経由で中標津に向かうが、県道8、県道13は期待したほどの道では無かった。

摩周湖へ向かう途中、どうしようもなく体が冷えてきたので、摩周駅で道新を1部買い求め、体に巻き付ける。映画「八甲田山」で覚えた知識がこんなところで役に立った。
しかし雨はだんだん激しくなっていく。

摩周湖第1展望台は深い霧でなにも見えない。いや、霧と言うよりは雲か。
第3展望台も同様。
屈斜路湖へ向かう。県道52からは湖は殆ど見えない。

屈斜路湖から小清水へ  

屈斜路湖から小清水へ屈斜路湖畔林道に入りしばらくは、湖は木々に隠れて容易に見えない。半分も来た頃、右側の木が無くなり始め、屈斜路湖の全容が見えだした。

屈斜路湖畔林道を抜けてから、知床半島へ向かう。
丁度北海道に住んでいた頃、知床横断道路についての議論がやかましかったので、まだ走ったことはないのに妙に印象に残っている道だ。

午後になると雨が上がり、小清水町についた頃には晴天、防寒装備のため暑くて頭がボーとしてきた。

知床、再び摩周湖  

知床、再び摩周湖オホーツク海側の斜里町では雲はほとんど無かったのに、知床峠では太平洋側は厚い雲海でなにも見えない。
オホーツク海側は晴天、太平洋側は雨天、恐ろしいほどきれいに分かれていた。

下りに知床5湖、カムイワッカ湯に立ち寄り、網走に向かってR344、R244を走っている時、摩周岳付近に雲がないことに気がついた。オホーツク海に沈む夕陽もみたかったが、ぜひ摩周湖が見たいので、かなり無理なペースで一路、摩周湖の浦摩周湖展望台を目指す。

たどり着いた当初、霧でなにも見えなかったがしばらく待つと、5秒だけ霧が晴れて湖面が見えた。幻想、幽玄、この間堂だけは言葉では表せない。

神威の国  

神威の国オホーツク海に沈む夕日に間に合うべく、道道1034、R391をひたすら北に向かう。
浜清水にまで来たとき、丁度夕日が海に没する所だった。

日が完全に没した頃、網走に到着。毛ガニを初め海の幸をたっぷりと買い込み、市内で野営。

<< 前のページ 次のページ >>
人気記事ランキング
お買いもの記事
ページのトップへ


バイク パーツオフロード

DJEBEL250XC / DR250

SEROW225 / SEROW250

SL230

CRM250R / CRM250AR

TT250R / TT250Raid

オフロードタイヤ IRC

オフロードタイヤ DUNLOP

オフロードタイヤ MICHELIN

オフロードタイヤ PIRELLI

オフロードタイヤ METZELER

アウトドア 調理器具

ストーブ コールマン

ストーブ スノーピーク

ストーブ イワタニ産業

ストーブ イーピーアイ

ストーブ キャプテンスタッグ

ストーブ イワタニプリムス

ネイチャーストーブ・焚き火台

灯油ストーブ/ガソリンストーブ

ストーブ用グッズ

コッヘルセット

| ホーム | 問い合わせ | 利用規約 | プライバシーの考え方 | よくある質問と答え | 相互リンク | サイトマップ |
Copyright (C) 2008 D.D.Systems All rights reserved. since 2003. WebMaster うーたん
ツーリングトークはWebMaster うーたんの企画、および提供される情報を元にD.D.Systemsが制作しました
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信・出版物への掲載等を禁じます