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南国雪中行軍記 |
宍喰 |
6時前に起床するが、出発にはまだ早くしばらくの時間、することが無く過ごす。 日の出とともに走り出し、宍喰の行止の林道を全て探索してから竹屋敷経由で国道493へと抜ける。 |
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竹屋敷林道 |
竹屋敷林道を通るのは今回が初めて。積丹半島の国道の崩落事故の影響で通行止めとなったのが1997年、以後閉鎖されていたが通行に支障がないとの情報を得たので、今回のルートに組み入れてみた。
幅員は狭いが生活道路らしく、路面は交通量が多い後が有る。 |
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装束峠 |
やや荒れた蛇谷林道を登り、装束峠へ。 蛇谷林道は降雪が多く真っ白となっている区間が多い。 装束峠の周辺は林道が迷路状につながっているのだが、今まで営林作業や工事で通れない林道が多くあり、今回その全てを取材することができた。 |
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アイスバーン |
太平洋岸を安芸に走り、安芸から張川林道、物部へ。 奈半利から安芸まで暖かい日差しの中、国道55を西に進む。張川林道は思ったより荒れていなくて意外な感じがする。
東山奥千本谷林道はまた今年も舗装距離が伸びたようだ。峠の前後はアイスバーンとなっていた。 |
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桂が浜 |
国道195へ抜け四つ足峠、物部とすぎ高知桂浜へ。 日が傾いてきたのでさすがに寒さが身にしみてくる。物部村は四国でもいちにの寒い所だ。物部のライダーズinnにオフ車が一台停まっているのが印象的。
物部川に沿って高知に進むにつれ、多少気温が高くなる。桂が浜に着いたときは完全に日が暮れていた。桂が浜で月見をしてから須崎に向かい、山の中の広場で野営。 |
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