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| 苫小牧港入港 |
| 投稿者:うーたん 道央(北海道) NO.0101 2007-12-18 変更/削除 |
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北海道の海の玄関が苫小牧港です。人間が作り上げた人口の港としても有名です。写真の石油タンクが並ぶ岬を通り過ぎると苫小牧港の中に入ります。 この瞬間が一番、北海道に北と感じます。
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| 苫小牧港の客船たち |
| 投稿者:うーたん 道東(北海道) NO.0102 2007-12-18 変更/削除 |
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苫小牧港は大洗航路、八戸航路、仙台・名古屋航路の3つのフェリーが運航いています。特に八戸航路は1日に10便前後が運行しているので、港の中には必ず他のフェリーを見ることが出来ます。
写真のフェリーは船名を「いしかり」と言い、名古屋航路に収益市営鱒。豪華客船を思わせる白く美しい船でしたので思わずシャッターを切りました。1度は載ってみたくなる船ですが、北海道と名古屋を結ぶ航路ではわたしには縁がないので残念です。 ちなみに石狩は太平洋フェリーの船です。 http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/ で紹介されています。
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| 苫小牧港の桟橋 |
| 投稿者:うーたん 道央(北海道) NO.0103 2007-12-18 変更/削除 |
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苫小牧港のフェリーの桟橋は、大洗航路、八戸航路、仙台・名古屋航路の3隻の大型のフェリーが同時に接岸出来る規模があります。 このときは「いしかり」の前の岸壁に「へすていあ」は接岸しました。
接岸する作業の風景がわたしは大好きなので、いつも乗船時間ギリギリまで甲板の上から眺めています。数十名の人たちが無駄な動きをせず巨大な船を岸壁に事故無く接岸させるのは、何度見てもすばらしいです。
ここでわたしの失敗談を1つ。 下船時間ギリギリまで接岸風景を見ていられるのは、乗船している船がその港が終点という場合にだけです。決して中継点として入港し、乗客の出入り荷物の揚げ降ろしを終えたら次の港へ向かう船ではやらないでください。わたしは、東京ー徳島ー門司フェリーで東京から徳島へ向かったのですが、徳島港に入港する風景を最後まで見ていたら、下船準備に時間が掛かり、フェリーの出発時刻を遅らせてしまったことがあります。バイクは自動車と違ってヘルメットやジャケットなど、身につけるものが多いので、多少時間に余裕を持っていないといけないのですね。身をもって実感しました。
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| 車両甲板から出発直前 |
| 投稿者:うーたん 道央(北海道) NO.0104 2007-12-18 変更/削除 |
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苫小牧港に入港するといよいよ下船です。 乗船の時はバイクは大抵は一番最初に乗船できるのですが、下船の時はケースバイケースで、まっさいに下船できるときも有れば1時間以上待たされることもあります。
わが「へすていあ」では特にバイクを後回しにすると言う事はありませんでした。それで、わたしはバイクを手で押して写真に見える登り口の前に駐車し、扉が開くのに多少の時間があるので、このような写真を撮ったりしていました。写真の右端に見えるのがわたしのDJEBEL XC250です。
乗客が船室から車両甲板に降りてきて車に乗ってから、実際に下船が始まるのは15分前後の時間差があります。乗客はこの間、エンジンをかけるので、車両甲板はすごいエンジン音が響きます。また排気ガスの匂いもものすごく、室温も上昇します。 ライダーは、、真夏を覗けばジャケットを身につけたりやや厚着をしていますが、汗だくだくになるはずです。
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| 苫小牧フェリーターミナル |
| 投稿者:うーたん 茨城県 NO.0105 2007-12-18 変更/削除 |
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苫小牧港のフェリーターミナルです。 写真は正面から写したものですが、バイクや自動車で乗船する人はこちらの入口は関係はなく、この下にある駐車場から直接多々ものの中に入ります。そのため、北海道ツーリング暦10年以上という猛者でも、こちら側からのターミナルを見たことがなかったという話も聞いたことがあります。
タンデムで乗船されたライダーは、後の方は徒歩で下船してこのターミナルまで歩いてきます。それなので後の方をここで乗せます。もちろん下の駐車場で乗せてもかまいません。
こんかいは大洗から苫小牧へ向かう航路でしたので苫小牧港の紹介は省いてあります。 苫小牧港は驚くほど広大な敷地で道に迷いやすく、最悪の場合は別の航路の船に乗りかねないほどです。この辺りは別の機会に書いてみます。
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