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| ガソリン略奪ホース |
| 投稿者:うーたん 栃木県 NO.0043 2004-06-14 変更/削除 |
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わたしが命名したガソリン略奪ホースです。 ガス欠となったときに友人や通りかかったライダーからガソリンをもらうために本来は持参しています。
しかし、わたしがガス欠の時に役立ったことはなく、専らガス欠で難儀しているライダーにガソリンを上げるときに使っています。
ガソリン略奪されホースとなってしまいました。
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| ガス欠の主な戦歴 |
| 投稿者:うーたん 道東(北海道) NO.0044 2004-06-14 変更/削除 |
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ツーリング中のガス欠の主な戦歴です。
阿武隈山中をツーリング中、林道の出口にガソリンスタンドがあるので安心してリザーブまで使って林道を走っていたが、出口にあるガソリンスタンドが日曜日で休業。このスタンド以外で最も近いスタンドは20kmも離れたところにあったので、予想どおり途中でガス欠。 長い距離、バイクを押しましたが、ガソリンスタンドまであと1/3のところでライダー氏からガソリンをもらうことができ、最悪の事態は防げました。あのときのライダー氏に感謝です。
山形県でやはり林道を抜けたところでガス欠、予備のガソリン缶からガソリンを補充しても持たなかった。運が悪いことに、ガス欠したところから最寄のガソリンスタンドまでが急な坂道。100mバイクを押しては休むことの繰り返しで1kmあまりを1時間かけて上りました。
極めつけ。 北海道の地図には掲載されていない林道で遊んでいたところ、日が暮れたので林道の最深部にいたのですが国道に出ようとしたところでガス欠。 国道まで15km、スタンドまでは21km余り。 写真はその時に写したお月様ですが、完全に日が暮れた林道を徒歩で進むのは結構恐怖を感じました。 鹿は夜行性なのであちこちで走り回ったり鳴いたりしているのですが、この音が全てヒグマを連想させてくれました。 スタンドにたどり着いたときには、足の皮がべろりとむけていて、もう一歩も歩けない状態でした。
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| シフトペダルが落ちるときの応急措置 |
| 投稿者:うーたん 山形県 NO.0014 2003-09-04 変更/削除 |
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シフトペダルと車体から伸びているシャフトの双方が摩耗した場合、シフトペダル側のネジをいくら締め付けても、シフトペダルは簡単に落ちるようになります。
ロングツーリングの場合、出発前にこの症状が出れば事前に対策がとれるのですが、ツーリング中に症状が出た場合、シフトペダルの交換ができない限り、抜本的な対策は打てません。
写真の例では100m走るとシフトペダルが落ちるまで摩耗してしまった時のものです。このときは東北ツーリングを終えて帰宅の途中、山形市の国道13での事です。
シフトペダルがはずれても路面で落ちないように、頑丈なロープで車体に結びつけています。信号で発進するときにのみギアチェンジを行い、4速か5速にチェンジした時点でペダルがはずれます。 そのため、信号待ちのたび、手を伸ばしてシフトペダルをシャフトに差し込んで300kmを走りました。
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| 後日談 |
| 投稿者:うーたん 道東(北海道) NO.0009 2003-09-02 変更/削除 |
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釧路で注文しておいたチェーンとスプロケットが届いたので、鶴居村のキャンプ場で交換したときの写真です。 新品と使用済みとを並べて比較したのですが、驚くほど摩耗していました。
スプロケットの交換は前後ともとても簡単で、チェーン交換を含めても時間にして30分ほどでできます。
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