ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

スポークが折れた

スポークが折れた 返信

  1. 投稿者:うーたん 沖縄県
  2. (投稿日:2003/09/11 / 更新日:2011/09/23)
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DJEBEL XCは良くポークが折れます。
それでも初代はおとなしく走っている期間が長かったので、7万km以上を走っていて、スポークが折れたのは5本位でした。
雨の日、北海道の稚内ドームでタイヤ交換と折れたスポークの張り替えをしていたことがあります。
稚内ドームでの野営が禁止されてしまった今となっては良い思い出です。


ところで、2代目DJEBEL XCのスポークは信じられないくらい脆いです。最初の1本は9千kmで折れました。それ以降はリアタイヤ交換(約5千〜6千km)の都度に最低1本が折れています。多いときには3本折れていました。乗り方もアラっぽくなりましたが...。

掲載した写真は沖縄でタイヤ交換をかねて折れたスポークも張り替えています。このようにポキポキ折れると、乗っているライダーも慣れたもので、常時5本から長距離ツーリングでは10以上を持参しています。

現在では1日一本のペースで折れ続けています。

ツーリング2日目の朝の出来事

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2003/09/11
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2003年夏、東北を経由して北海道へ向かうツーリングに出発しました。

ツーリング初日は350kmほど走って、宮城県宮崎町の公園の東屋を、警備員の方の許可を得て野営地にしました。

早朝の定期点検で、よもやと思ったのですがリアスポークが折れていました。今後2週間を走行する予定でしたので、早朝からスポークの張り替えをする羽目になりました。

タイヤはツーリング出発前に新品に交換してあり、そのときにスポークも全てチェック済みでした。
ツーリング初日は林道は35kmほどしか走っていないので、林道を走行しなくても折れるみたいです。

結局出発が40分ほど遅れてしまい、7時前に修理を終えどうにか出発できました。

ニップル全交換したら?

  1. 投稿者:いちさわ
  2. 投稿日:2003/10/15
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スポークが折れるとのことですが、ニップルが壊れるということですよね、多分。
スズキ車は耐久性をあまり考えずに軽量パーツを使う傾向があるようで、おそらくアルミのニップルを使っているんではないでしょうか?
アルミのニップルは初期のゆるみが起きやすいので、最初は増し締めが必要で、これを怠るとスポークの抜けの原因になります。
また、耐久性も劣るので、走行距離が増えると疲労で壊れる可能性が高いのではないでしょうか。

思い切ってニップルを耐久性の高いものに全交換してはいかが?

部品にはあまり詳しくないもので

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/03/04
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いちさわさん、遅まきながらのRESですみません。

スポークが折れる原因ですが、これは緩んでいるためです。どういう加減か知りませんが購入して5千キロも走らない内からスポークの緩みが目立ってきました。
増し締めしてもニップルとスポークが固着して、スポークを切断しないとどうにもならない状態でした。

ジェベルに乗って気づくのは、転倒などに対しては恐ろしく頑丈だという事と、塗装や電装系などの耐久性はあまり無いという事。

ニップルなども耐久性の無い部品にはいるのでしょう。
わたしはツーリング先での修理の関係から極力純正部品を使用しているので、社外部品については殆ど知識がないのですが、耐久性のあるニップルなども創られているのですね。
現在乗っているジェベルはあと3万キロから4万キロで寿命がくるので、その次のバイクを購入したときに対策してみます。

実はよく分かっていない

  1. 投稿者:いちさわ
  2. 投稿日:2004/03/05
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実はジェベルのことをよく分かっていないで書き込みしてしまいました。すみません。

もし、アルミニップルなら初期のゆるみが必ずあります(鉄でももちろんあります)ので、購入後何回かは増し締めが必要でしょう。その後も定期的に点検した方が安心です。

私は以前モトクロッサーの増し締めを怠って走行中にスポークが抜けたことがあります。ぞっとしました。

それから、ヤマハのTT250Rは鉄のニップルで、これは増し締めしなくても全くゆるみがありませんでした。

単なるゆるみなら増し締め(特に初期ゆるみに対して)で対応できるとおもいます。
ニップルの交換については、私もやったことがないのに無責任に書き込みしてしまいましたが、バイク屋さんに聞いて、互換性のある鉄のニップルに交換というのも可能かもしれません。

DT200Rは必要なしでした

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/03/06
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TTで思い出しましたが、DT200Rは16年以上乗っていますが、1度も緩んでいた事は無いです。
ヤマハとスズキの部品の精度の違いだと思っていたのですが、ニップルの素材の違いでもあるんですね。

現在のジェベルはスポークは張り替えてあるので、これからは緩みに注意しながら使いたいと思います。

リアスポークの長さの違いについて

  1. 投稿者:moko2banana
  2. 投稿日:2011/09/23
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いつも参考にさせていただいております。ありがとうございます。早速ですが、リアのスポークには長短の2種類があり外側が長く内側が短いことをがあることをネットで確認しました。自社リアを分解したところスポークの組み方が、ディスク側が短い物で組んであり、スプロケット側が長い物で組んでありました。ディスク&スプロケットの外(長い)内(短い)で組んでよいのか、外した通りにディスク側外内とも短いスプロケット側を外内をも長い物で組めばよいのか分かりません。サービスマニュアルにも書いてないのでお聞きしたくメールいたしました。よろしくお願いします。追伸 現在外した通りに組みましたが、スプロケット側の外内のスポークの重なるところに隙間が0.6mm位あります。

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