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オオワシ
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北海道のオオワシといえば冬の渡り鳥として有名ですが、雪解けの季節の4月上旬頃までオホーツクの海岸線でみることが出来ます。 世界遺産になった知床の冬を紹介するときによくオオワシの飛んでいる姿が紹介されたり、国の特別天然記念物に指定されているので、滅多にみることが出来ない鳥と思われがちですが、オホーツク海の海岸線ではよく見かける鳥です。 写真はサロマ湖の西側を流れる湧別川の河口にかかる橋の上で、翼を休めているオオワシです。人をおそれないらしく、5mほどまで近づいてものんびりとあたりを眺めていました。
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能取湖のオオワシ |
網走の能取湖は、冬は凍結します。凍った氷上にはたくさんのオオワシがのんびりとひなたぼっこをしています。多いときには10羽ほどがいます。
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オオワシのはばたき |
冬季の北海道のツーリングは、オートバイでは難しいですが、3月下旬から4月上旬には海岸沿いの国道の雪はほぼ融けますので、朝晩の気温が氷点下になることを覚悟すれば、ツーリング中にオオワシと出会えます。
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晩秋のオオワシ |
11月の中旬、北海道の山岳が冬に入り、平野にもちらほらと雪が降る季節にオオワシがシベリアやサハリン、カムチャッカからやってきます。 写真はコムケ湖で撮影したもので、ハクチョウとオオワシが同じ湖に翼を休めていました。
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