ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

夏のツーリングとツーリングドームST

夏のツーリングとツーリングドームST

通気性抜群のツーリングドームSTは夏向けのテントです。メッシュテント以外でこれほど風通しの良いテントは珍しいです。前面と背面はメッシュ生地となっていて風が通り抜けられる様に配慮されていますが、メッシュテントと違って、寒くなれば閉じることも出来ます。通気性のレビューです。

大きさ重さを問わないのであれば、1万円台と手ごろな価格で買えること、設営の容易なこと、広いテント本体の室内にプラスして、広い前室を持っていること、風雨にもある程度の耐久性をもっていることなど、お買い得のテントと言えます。

抜群の通気性

抜群の通気性

写真のキャンプ地は、静岡県浜名湖湖畔の渚公園のキャンプ場です。オートバイがテントサイトまで乗り入れできるライダーイチオシのキャンプ場でした。

湖と太平洋の間の砂丘の上にある海浜公園らしく、適度な海風が吹いています。
季節は夏、7/14、7/15なので、気温は高かったです。

通気性を確保するために、テントの前を北向き(湖側)、後を南向き(海側)に設営しました。

写真の様に、フライの前室と後室の入口は開け放っています。

また、テント本体の前後の入口も、メッシュとしています。
これが、ツーリングドームSTの良い点で、暑苦しい日には、テントの前後の入口をメッシュ構造に出来るのです。
フライも開け放てるので、抜群の通気性が確保され、通常のツーリングテントでは決して得られない涼しい風がテント内に運ばれてきます。

また、雨天のときには、メッシュを閉じて防水性を確保することが出来ます。

風が通り抜ける様子

風が通り抜ける様子

海風が吹いて、テント内を通り抜けています。
フライの前室を垂らしておくと、風が吹いているのが分かります。

天井のベンチレーション

天井のベンチレーション

テント本体の天井にあるベンチレーター(通気口)です。
熱せられた空気は軽いので、天井にこもります。
天井にベンチレーターがあれば、暑い空気が外へ逃げてゆきます。

テント本体だけでなく、フライの天井にもベンチレーターが付いています。

細かい所ですが、テントの室温を下げる工夫と言えるでしょう。

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