テントの選び方(ツーリングテントガイド)

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テントの選び方

誰でも最初は日帰りツーリングだと思います。わたしもバイクを購入して3ヶ月ほどは近場の林道を日帰りで毎週末に走っていました。
ある日、ふとこの先はどうなっているのだろうと考えました。これがキャンプツーリングを始めるきっかけでした。
テントの知識は全くなかったので、バックパッカー向けや登山向けのテントや自炊道具の解説本を幾冊か読んでモンベルムーンライト2に決めました。このときの決断が正しかったかどうかは、ムーンライト2を10年使い続けている事でおわかり頂けると思います。

買う&探す ツーリング向けテント

初めてテントを購入する方に、購入をして失敗をしないテントをご紹介します。ここで取り上げているテントを購入すれば、多少の不満はあっても買ったことを後悔することはないはずです。
わたしが使用しているアイテムはレビューとして取り上げていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

テントの選び方(ツーリングスタイルで決める)

初めてのキャンプツーリング。当然、夜はテントを張って野営をしたいですね。でもどんなテントが良いかとなると、テントに詳しい人に聞いても千差万別、大抵は自分が使っていて満足しているメーカーの種類を推薦してくれます。

キャンプツーリングの場合、キャンプとバイクでの走り(以下ライディング)は一体です。荷物を少なくすれば快適なライディングを楽しめますし、荷物が多ければ楽しいキャンプの時間を過ごせます。

どちらを選ぶかで、テントを選ぶ基準が変わってきます。
テントを買う前に、どのようなキャンプツーリングをしたいのか、考えてみましょう。

テントの選び方(予算で決める)

価格による違いは、素材が第一です。
高価なテントは軽いと書きましたが、ポールの素材がより軽量で強度の高い軽合金(同じアルミニウムでも番号が違っています)を使っています。
また、テント本体やフライなどの生地も同じナイロンでも番号が違っていて耐水性が強く強度も高い素材を使っています。

ファスナーの縫いつけかた一つでも、じっくり手に取ってみると、高価なテントはしっかりと縫いつけられています。部品の一つ一つが丁寧に作られているのが分かります。

それと高価なテントは素材に芝などが付着しにくいコーティングがしてあります。廉価なテントは芝の上のテントサイトから撤収をする時は、テントに付着した芝を手で払いのけるのにいらだたしいほどの時間がかかります。

付属のペグなども材質や形状が違っています。高価なテントは軽くて強度の高く使いやすい形状のペグが付属してきます。廉価なテントは重くて使いにくい形状のペグが付属してきます。ペグの種類によっては買い換えなければならず、余分な出費を強いられるかもしれません。

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