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| 冬の護摩檀山越え |
| 投稿者:うーたん 奈良県 NO.0100 2004-06-04 変更/削除 |
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関東の方にはなじみのない名前ですが、関西で人気の林道に奥千丈谷林道があります。
この林道は護摩檀山の山頂付近に達する林道ですが、紀伊半島の丁度中間、標高も1000m以上なので冬季には凍結します。 奥千丈谷林道の山側で接続する龍神スカイラインも12月から冬季閉鎖になっています。
97年の12月中旬、この林道はほぼ、全面凍結で10km以上の区間、アイスバーンと圧雪の上を走りました。当時はまだダートが15km前後残されていたはずなのですが、ダートの路面は3kmほどしか走れず、残りは氷の上を走っていました。
この時の天候、早朝から土砂降りで気温は2℃、思い切り凍えながら1日を走りました。
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| 南国鹿児島で雪中行軍 |
| 投稿者:うーたん 鹿児島県 NO.0101 2004-06-04 変更/削除 |
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02年の正月に九州ツーリングを楽しんでいたのですが、大寒気団がやってきて宮崎県の狗留孫林道、湯前林道などは全面凍結してしまいました。 このときの日中の最高気温は林道内では氷点下3℃、風速が20m以上の暴風雪が吹き荒れていました。
これではツーリングにならないので、暖かい鹿児島県大隅半島まで南下したのですが、甘かったです。 桜島の東に広がる大箆柄周回林道群ですが、前日に降雪があって、高度を上げるとすぐに雪の路面となりました。
新雪がつもっているだけなので、本来ならさほど苦にはならないはずなのですが、大箆柄林道はガレ場が延々と続く林道なので、路面状況が全く見えない積雪の上を走るのはなかなかしんどいです。
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| 積載は軽いほうが良い |
| 投稿者:おちべー@XLR250BAJA 東京都 NO.0086 2004-03-08 変更/削除 |
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林道走るなら軽いに越した事はないんですが、ロングツーリングだと 結構な量になりますね。 写真は北海道の時ですが50kgくらい積んで走っていました。 気を付けた点は、リヤタイヤが流れても積載物が別の動きをしないように、ガッチリ固定しました。これで結構走りやすいと思います。
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| 50kgとはすごい |
| 投稿者:うーたん 道東(北海道) NO.0087 2004-03-09 変更/削除 |
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50kgとはすごい重量ですね。バランスをとるだけでも大変そうです。 でも、北海道ツーリングで林道を走ろうとすると、あらゆるトラブルに自分だけで対処しなければならないので、荷物が多くなるのはわたしも一緒です。 アクセルケーブルやクラッチケーブルなども持参して走った事があります。
北海道に限らず、積載物が多いのにしっかりと固定していないライダーは多いですね。走りづらくないのかと思うのですが、本人はその積み方以外で走った事がないので気にならないそうです。
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| キャブレターのオーバーホール |
| 投稿者:うーたん 愛知県 NO.0007 2003-09-02 変更/削除 |
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2回目にキャブレターが詰まったのは、ゴールデンウイーク中に自宅の栃木から四国へ向かう途中、午前0時を廻った三重県桑名の国道でのことでした。このときも天気は朝から雨でした。
信号待ちをしていて、青になったので発進したら突然エンジンが止まりました。各部をチェックして確認し、また症状からキャブが又詰まったことが分かりました。
深夜、雨天と言うことでさすがにこの場ではキャブのO/Hはできないのでどこかで雨宿りをして早朝に直そうと思ったのですが、運の悪いことに工業団地の真ん中らしく、雨宿りをできそうな所がありません。
ようやく雨だけは防げそうな工場の軒先を見つけてここで仮眠を取り、翌朝なんとか修理を終えました。 修理を終えたのが午前7時を少し廻った頃だったので、この工場の工員さんが早朝出勤してきた時間と重なりました。ちょっとびっくりしていた工員さん達に事情を話して、軒先を借りたお礼を言うと、「そうかそうか、動くようになって良かったね」という返事が返ってきました。
ものを作る仕事をしている人には、故障や修理に対する理解があるので助かりました。ものを売るだけの商店ならおそらく恐ろしい剣幕で文句を言われたことでしょう。
掲載した画像は、定期メンテナンスでキャブレターのO/Hをしている所です。キャブレターを取り外すにはバイクの外装を全てはずさなくてはならないので、特にツーリング先で行うのは結構大変です。
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