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飯ごうで乾麺を茹でる

飯ごうで乾麺を茹でる

米以外の使い方

飯ごうはアウトドアで一般的なクッカーとはずいぶんと違った形状をしています。底の面積が小さく深い形状です。しかも空豆のように縦に長い。底が円形の鍋に比べると、同じ容量の水を入れたとすると、飯ごうの方が水深が深くなります。この特長を利用して乾麺を茹でると、クッカーよりも調子がよいです。

素麺と冷や麦

アウトドアでは荷物を軽量化したいのと、保温ができないので生麺を持って行くのは一般的ではありません。乾麺なら軽いですし、もともと保存食なので腐る心配もありません。
アウトドアでは茹でる時間を短縮したいので、素麺や冷や麦が向いています。
沸騰した湯の入った飯ごうに素麺や冷や麦を入れると、底の方から柔らかくなり、徐々に倒れてやがて全体が湯の中につかります。素麺なら2分ほど、冷や麦なら3分ほどで茹であがります。素麺ならを捨てずににゅうめんとして食べることもできます。

パスタ

乾麺と言えばパスタも飯ごうで茹でるのに向いています。
茹でる時間を短くしたいのでサラダパスタを使います。茹で方は塩をたっぷり入れた水を沸騰させ、沸騰した湯にサラダパスタを入れます。パッケージに書かれた時間を茹でればできあがりです。

インスタントラーメン

アウトドアで一番食べられている乾麺と言えばインスタントラーメンでしょう。
四角い形のインスタントラーメンは、丸い形のクッカーには入りにくいです。小型のクッカーを使っているときは砕いて茹でています。
飯ごうでインスタントラーメンを茹でるときは、麺を入れる前に2つに割ります。底が細長い形をしているので、2つに割るだけで入れられます。

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