ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

お薦めの宿

お薦めの宿

お薦めの宿

北海道をオートバイで旅した日数は15年間で約100日。
別に、家族旅行や登山旅行が20日ほど。
他に、1985年から2年間と、2005年から2年間の、計4年を在道しました。

北海道のあちこちの宿も利用してきましたが、料金が高ければサービスが良く料理が美味しいのも当たり前ですから、リーズナブルな料金で、ここは実際に泊まった経験からお薦めできるという宿だけを取り上げてみました。

宿というのも移り変わりのあるものなので、前回泊まって良かったから、今回も利用して同じ満足度が得られるとは限りませんが、わたしの評価が多少の参考になればと思います。

天売島の旅館オロロン荘

更新日:2012/07/11 

2007年6月に天売島に旅した時に利用した旅館です。旅館と言うより民宿といった方がイメージは近いでしょう。

通常料金6000円に2000円をプラスして特別料理を頼んだのですが、量の多いことと、鮮度が高く美味しいことで驚かされました。
リーズナブルな料金と親切な女将さん、清潔な部屋のオロロン荘は、安心してお薦めできます。
Tel:01548-3-5529

3枚の写真は、初日の夕食のものです。
1枚目が毛ガニの浜茹でとウニの刺身。子持ちカレイの煮付け。

天売島の旅館オロロン荘

東大雪温泉トムラウシ荘

更新日:2012/07/11 

2007年4月に2泊した旅館です。
4月というのに吹雪いていて、トムラウシ荘に着いた時には除雪をしていました。このときはツーリングではなく、スノーシューイングを楽しむために、車で訪れました。

トムラウシ荘は泊まりだけでなく、日帰り入浴も出来るので訪れるライダーも多くいます。
2010年10月にも立ち寄りましたが、ダートだった道道の大部分が舗装化されていました。

夏のシーズンの宿泊客の多くはトムラウシ山の登山客ですが、すてきな温泉があり、リーズナブルな料金なので、旅行者も利用しているようです。

決して大きな旅館(ホテル?)ではないので、シーズンには満室になる事もあるようです。
住所:〒081-0154 北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
Tel:0156-65-3021 Fax:0156-65-3022

10月から6月にかけてのオフシーズンには特別に割安な料金プランが設定されています。宿泊人数や宿泊日数によって料金が変わってきます。

東大雪温泉トムラウシ荘

欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ)

更新日:2012/07/11 

2007年4月と7月に利用した屈斜路湖畔の川湯温泉にあるホテルです。
平成23年10月1日、創立70年を機に、ホテル名を変更したそうです。

当時の「じゃらん」の口コミ評価の点数がとても高かったので利用して、実際に満足できるサービスを受けられたのですが、今回、改めてじゃらんの口コミ評価を見てみると、下がっています。
経営者が変わったのか、宿泊客の価値観が変わったのかも知れません。

4月の後、7月に泊まった時、チェックインのときに受付の方がわたしの事を覚えていてくれて、一声かけてくれたのがとても嬉しく感じました。

建物と部屋はやや古さを感じますが、清潔感は保たれていました。1人で泊まっても6千円台で夕食朝食が付く川湯温泉のホテルは、ここを除くとほとんど無いので、リーズナブルという点でも利用価値は高かったです。

料理は満足のいく味付けと量でした。

欣喜湯(旧川湯ホテルプラザ)

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