ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

ツーリングライダーの荷物の積み方

ツーリングライダーの荷物の積み方 返信

  1. 投稿者:うーたん 栃木県
  2. (投稿日:2003/09/08 / 更新日:2004/03/27)
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除
  4. 地図の入力

日本中を旅していて気づくのは、ライダーそれぞれが個性的な荷物の積み方を工夫していること。

振り分けバックとキャリアーバックのセットをシステムバックとして利用しているライダー。
わたしのバイクより高価そうな金属ケースをリアキャリアー、左、右のそれぞれに固定しているライダー。
大きなバックを一つキャリアーの上に積み、その荷物の上にスーパーの袋やむき出しの食器、テントを積み上げ、簡単なゴムネットを覆い被せているだけのライダー。

性格から経済状態まで分かってしまいそうで、とても興味深いです。
わたしの場合、JTC 防水バックのLサイズとMサイズを組み合わせて使用しています。
かなり激しく林道を走るので、パッキンとロープによる固定は厳重にしています。それでも時折り落ちるので困っていますが...。

JTC 防水バックの良い所は価格が手頃な点、どんな転倒をしても裂けたりしないこと、パッキンさえしっかりすれば完全な防水能力を持っていること、万一ツーリング先で破けてもガムテープで半永久的な補修が簡単に出来ること、耐久性が高いことなど数え上げたら切りがありません。

よほどわたしのツーリングスタイルに合っているのでしょう。
ちなみにわたしは1997年から今年まで12万km以上を走っていますが、購入したJTC 防水バックはLが3つ、Mが1つです。4つの内、Lサイズ1つが完全に使えない他、残りの3つは現役でまだまだがんばっています。

掲載した写真は沖縄から鹿児島へ上陸した直後、鹿児島県全域に大雨洪水落雷強風波浪etc警報が出たのであわてて長崎に避難する途中で写したものです。

JTC LとMの防水バックが大亀小亀の様に積んであり、その上に予備タイヤを縛り付けてあります。走行ルートでタイヤの購入が出来そうになかったので予備タイヤを持参したのですが、全体で30kgを越えてしまい、実に走りにくかったです。

荷物の積み方

  1. 投稿者:-JW-
  2. 投稿日:2003/10/18
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

私の場合、長くても3泊(1500km)ですから荷物はたかが知れてます。

テント(宿泊装備)や湯沸し道具、雨具に着替え、水筒くらいですかね・・。着替えと寝袋(夏用)は背のリュックです。予備部品はブレーキレバーとスパークプラグだけ。

ライトカウルの上にゴムバンドで取りつけた銀マットは風防効果があり具合良いです・・剥き出しで積むと眩しいので黒い袋に入れてます。ここには傘も入れてますが、林道程度のハンドル操作ではジャマにはなりません。

そうそう、2本のタイヤレバーと少し大きなプライヤーをクランクケースの下にゴムバンドで取りつけてます。

http://www.geocities.jp/jw_mura/index.htm

軽量級の荷物の積載

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/03/27
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

最初に掲載した写真は1ヶ月以上にわたって沖縄から北陸路を旅したときの一こまですが、今回は日帰りツーリングの写真です。朝7時に出発して午後2時には帰宅するお手軽ツーリングでした。

バイクも昭和年式!!のDT200Rで、このバイク、リアに荷台がないので荷物を積むにもちょっとした工夫が必要でした。JTCの防水バックのMサイズを使用していますが、入っているのはパンク修理と応急修理の道具だけです。

もっともこの道具とパーツ類がわたしのツーリング装備の中では一番重く、約6kgあります。
この道具類、北海道のような他の人の助けが全く期待できないエリアを走るときは、予備パーツ類も多くなり10kgを越えることもあります。

Ads by Google