ツーリングトーク バイク談義

オートバイの整備とキャンプのノウハウ

青函フェリー

青函フェリー 返信

  1. 投稿者:うーたん 道南
  2. (投稿日:2003/12/21 / 更新日:2009/05/05)
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除
  4. 地図の入力

青函トンネルの開通以降、青函連絡船は廃止となり青函フェリーが運航するようになりました。
青函フェリーは複数の運輸会社が運航させていて、24時間絶え間なく津軽海峡を往復しています。運行間隔はおおよそ2時間前後です。

写真は早朝、午前5時の空気の澄み切った函館港で撮影しました。

青森港

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/21
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

青函フェリーのもう一つの発着場所である青森港をフェリー上から見たところです。
左に見える建物がフェリーターミナルで、乗船手続きを行うほか、出船までの待合室となります。バイクはフェリーターミナルの脇に駐輪場が用意されています。

車両甲板

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/21
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

車両甲板です。青函フェリーは船によって車両甲板の造りに違いがありますが、殆どは2層式となっています。写真は下層甲板です。

バイクは通常、左右のどちらかの専用スペースにまとめて駐車させられます。車両甲板に進入したら、係員の誘導に従えば、所定の位置まで迷わずにたどり着けます。

車両甲板

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/21
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

2層にある車両甲板です。
こちらの甲板は混雑期以外は滅多に使用されませんが、取材日ではたまたま大型トラックが多数乗船したので、2台の乗用車だけがこの車両甲板に誘導されていました。

混雑期にはバイクもこの甲板に止めることがあります。

客室

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/21
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

客室は船によって千差万別です、当たりはずれが極端にあります。

取材時に乗船した「ばにあ」はよほど古い船なのか、居心地はかなり悪い船でした。客室の造りも青函連絡船の頃を踏襲していています。

乗り心地の良い新しい船には「びなす」などがあります。

時刻表(東日本海フェリー)

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/21
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

東日本海フェリーが運行する青函航路の時刻表です。

時刻表(道南自動車フェリー)

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/21
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

道南自動車フェリーが運行する青函航路の時刻表です。

青函フェリー「びなす」

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/22
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

青函フェリーの中では最も設備が整っていて新しいと思われるのが「びなす」です。
写真は2等客室ですが、「ばにあ」と比べてかなり居心地がよいです。
また、この客室以外にも展望所を兼ねた客室が用意されています。

搭載されているディーゼルエンジンも振動が少なく、音は殆どしません。

青函フェリー「びなす」

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2004/07/22
  1. フォームメール
  2. 変更
  3. 削除

写真は「びなす」の最上階にある展望客室です。
2等客室と同じ雑魚寝ですが、最上階であるだけに、展望がよいです。