沖縄-鹿児島フェリー
- 投稿者:うーたん 沖縄県
- (投稿日:2003/09/06 / 更新日:2011/12/14)
那覇市と鹿児島市をむすぶ貨客フェリーです。那覇港を出航後、沖縄本島の本部港や奄美諸島の各島に入港して行きます。
生活に密着しているフェリーなので、大勢の人と物資がこの船で移動します。船内の客室は中規模の船室にいくつも分かれて、降りる島ごとに休む部屋が決まっています。
船の外観には多少さびが浮いていたりしますが、船内は豪華でとてもきれいです。快適な船旅を過ごすことができます。
掲載した画像は、2002年4月に本島本部港から乗船するときの模様です。
2007年3月現在、マリックスラインのURL
http://www.marix-line.co.jp/
車両甲板
- 投稿者:うーたん
- 投稿日:2007/03/24
本部港から車両甲板に乗船するときの様子です。乗船する車は殆どが大型トレーラーです。このときのバイクの乗船は、わたしのジェベルと原付の2台だけでした。
車両甲板は、北海道と本州を結ぶフェリーとはかなり勝手は違っています。このフェリーはアクまでもか客船だと言うことを、ここであらためて思い出します。
船内のエントラント
- 投稿者:うーたん
- 投稿日:2007/03/24
船内の階段と吹き抜けです。船体の大きさの割に、客室の面積は少ないです。10名から20名が休める程度の部屋が多くあり、部屋ごとに行き先の島に分けられています。
那覇港を就航してから立ち寄る島と港
沖縄本島の本部港
与論島の与論港
沖永良部島の和泊港
徳之島の亀徳港
奄美大島の名瀬港
鹿児島市の鹿児島新港
です。
与論港
- 投稿者:うーたん
- 投稿日:2007/03/30
沖縄本島を後にして最初の寄港地が与論港です。ここからは鹿児島県となります。なぜ琉球諸島なのに与論島から北の島が鹿児島県となるかは17世紀の歴史から説き起こさなくてはならないので、ここでは割愛します。
与論島を始め、各島からの出航の時に、港で作業をされている方達が岸壁に立って手を振ってくれます。これには驚きましたし、嬉しかったです。仕事の手を休めなくてはならないので、大変な負担だと思いますが、船に乗っている客としては最高のサービスです。
わたしは日本中のフェリーを乗ってきましたが、このような嬉れしくなるサービスはこのフェリーだけです。
沖永良部島の和泊港
- 投稿者:うーたん
- 投稿日:2007/03/24
沖永良部島の和泊港から出航する様子です。
イルカの話
- 投稿者:うーたん
- 投稿日:2007/03/24
奄美大島から鹿児島へ向かう途中の海上で、船内アナウンスがありました。「右舷、後方にイルカの群れが飛び跳ねながら船の後を追ってきているので、ぜひご覧ください」というものでした。
最上階の露天甲板にあがってみると、数十頭のイルカが船の後を追いかけています。このような粋なアナウンスもこの航路だけでしかありません。
名瀬港
- 投稿者:うーたん
- 投稿日:2007/03/30
名瀬港には夜20:00に到着しました。出航するときは紙テープが舞っていました。