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エンジンオイル交換
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エンジンオイルの交換は最も一般的な整備の一つでしょう。 スパナがあれば誰でも出来ますが、ちょっとした知識があれば万一のトラブルを事前に防ぐことが出来ます。無理をするとドレンプラグ(ボルト)の頭を切ってしまい、修理不能という最悪の事態が発生する整備でもあります。
まず、エンジンオイルを交換する前に、入れ口を緩めておきます。 これは、万一、入れ口のネジが固着している場合、先にエンジンオイルを抜いてしまうと、オイルが空になってしまい以後の走行が出来なるので、それを防ぐためです。
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ボックスレンチ、眼鏡レンチを使用する |
使用する工具はネジなめを防ぐために、必ずボックスレンチ、もしくは眼鏡レンチを使用します。
バイクは車と違い、エンジンオイルの上抜きは出来ませんから、エンジンオイルのドレンプラグを舐めてしまうと、最悪、エンジンオイルの交換は、以後は出来ないという事になりかねません。
万一、ドレンプラグを舐めてしまった場合は、修理工場に出すようにします。決して自分で何とかしようとはしないことです。
オイルを抜き終わりドレンプラグを締める際には、締めるトルクに注意しましょう。締めすぎるとネジの頭を切ってしまったり、次回のオイル交換で舐めてしまう可能性があります。 締めが緩いと走行中にドレンプラグが緩んでしまい、オイルが空になっていまいます。
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エンジンオイルはミッションオイルを兼ねています |
バイクの車種によりますが、4stエンジンのバイクのエンジンオイルはミッションオイルを兼ねています。エンジンオイルを変えることはミッションオイルを交換する事でもあります。
バイクはわたしの乗っているジェベルXC250でも31馬力も有るので、車などに比べるとエンジンやミッションに掛かる負担も大きくなります。オイルはエンジンとミッションというバイクの心臓部を守っているので、オイルはそうした負担を摩擦の軽減という事で軽くしてくれますので、頻繁な交換をするとバイクの性能の劣化や寿命の短命化が防げます。
わたしの場合の交換頻度は、通常は3000kmを目安にしています。1ヶ月前後のロングツーリングの時は5000kmから8000kmの間で機会を見て交換しています。
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