ツーリングトーク バイク談義


バイクの寿命

バイクに乗るのに必要な定期メンテナンス・整備・修理・部品の交換・オーバーホールと、ツーリング中に発生する突発的なトラブルへの対処方法を、実際にメンテナンスを行っているオフロードバイクの写真を交えて解説しています。バイクの寿命やタイヤ・ブレーキパッド・ブレーキディスクなど部品・パーツの寿命も合わせて解説しています。

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バイクの寿命

バイクの寿命

更新日:2008-04-02


バイクの寿命は大きく3つの段階に分けることができます。
最初は大がかりなオーバーホール、部品交換をする時期、バイクの種類にもよりますが3万キロから4万キロが目安となります。
次がエンジンも含めたオーバーホールをする時期です。
最後が事故なども含めて修理が事実上不可能な状態となったときです。


 3万キロが最初の目安

大幅な部品交換か買い換えのどちらを選ぶかバイクは機械ですから定期的にメンテナンスをしたり、部品を交換しなければなりません。
メンテナンスと耐久性のある部品の交換の時期が集中するのが3万キロから4万キロにかけてです。

写真のジェベルは丁度4万キロを越えた頃の写真で、この後フロント周り、リア周りのオーバーホールやスプロケやチェーン、ブレーキパットなどの交換を実施しました。

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 バイクを乗りつぶす時

修理よりも新車の価格の方が安い場合バイクも使い込んで行くと、後から後から故障が発生します。
故障の他にタイヤなどは定期的に交換しなくてはなりませんから、維持費も毎年上がって行きます。

オイル上がりなどエンジン本体に関わるトラブルが発生したときは、他の修理やメンテナンス費用とあわせると、新車を購入した方が安くなります。

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 バイクの寿命に年式は関係ない

低年式(昭和年式のバイク)低年式車のバイクは、手間はかかりますが距離を乗っているバイクに比べれば、交換する部品が少ないので、自分でメンテナンスができればいつまででも乗り続けることができます。

写真は昭和63年式のヤマハDT200Rです。

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 見積り&探す バイクの買取サービス

オートバイを買い換える時には、今乗っているバイクを少しでも高く売って新しく購入するバイクの代金の足しにしたいものです。バイク買い取り専門業者をインターネットで手軽に見積依頼できるようになりました。ネット上での査定は大まかですが目安になります。もし気に入った買い取り会社があれば出張査定を依頼すると良いです。ここで取り上げている会社は全て出張査定を無料でしてくれます。
バイクの買い取りの際に参考にしてください。

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