ツーリングトーク バイク談義


任意保険

ツーリングに欠かせない装備品の紹介です。日帰りツーリングから1ヶ月を越えるロングツーリングまで、あらゆるツーリングに対応した装備品とそのしよう方法をわたしの経験を元にご紹介します。ツーリングの装備品は期間、行き先などにより大きく異なってきます。無駄な装備を省き必要な装備だけはきちっと押さえることがツーリングの基本です。

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バイクと保険

任意保険

自動車保険    

自動車保険任意保険は人身事故の場合には自賠責保険では補償しきれない金額を補償します。また物損事故や自分の怪我も補償の対象とすることが出来ます。バイクは相手が車の場合は被害者となることが多いですが、加害者の車が任意保険に入っていなくて十分な補償金額が得られない時は、自分の任意保険から補償を受けることが出来ます。
何より助かるのは示談交渉を代行してくれることで、事故の後の精神的な負担を軽減してくれることです

車両保険がありません  

バイクで自動車保険を契約する場合、車よりも制約が多くなりました。これはバイクの事故が多いと言うだけでなく、高級バイクの盗難などが頻発したために、保険会社がバイクの保険の契約全体を見直した結果です。

バイクの場合、車にはある車両保険が有りません。このため自動車保険を契約した場合の補償の対象が、被害者(人間)、被害者(車やバイクや物)、自分、同乗者(タンデムなど)に限られます。

契約の方法  

任意保険は年齢や割引等級によっては非常に高額となります。
例えばわたしが契約をしている三井ダイレクト損保で年齢無制限(10代を想定)、新規に750ccのバイクを契約した場合、対人賠償保険が無制限、対物賠償保険が1000万円、搭乗者傷害保険が200万円として約7万円となります。バイクを数十万円で購入した上で更にこの金額の支出は大変と思いますが、バイクを購入する時点で保険料もあらかじめ想定した金額とするべきです。

例えば100万円の資金でバイクを購入する場合、バイク本体と諸経費の合計で100万円を使うのではなくバイク本体と諸経費+任意保険とするべきです。
どうしても保険料を低く抑えたいなら、例えば搭乗者保険を100万円と低くするとか、対物賠償保険を500万円と低くするとかの手段を取りましょう。



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