バイクに乗るための装備品
ツーリングの内、走行に必要な装備品、あると便利な装備品の紹介です。わたしの場合、一番重量が重いのが工具類と予備の部品です。
※「バイク車載工具」を新たに作成を開始しましたので、暫時こちらの内容を変更して行きます。
快適に、安全に走るための装備品
バイクに乗る上での必需品がヘルメットです。
毎日12時間以上、数週間にわたって乗ることが多いので、できるだけ軽量なジェットヘルを使用しています。安全規格は必ずスネルを取得しているヘルメットです。
実際にあった笑い話ですが、あるヘルメットメーカーに勤めているライダーと話をしたとき、わたしのヘルメットを見て、「ずいぶん年季が入っていますが、劣化しているので買い換えたほうが良いですよ」と言われたことがあります。わたしは「スネルをとっているからどんなに古くてもJIS Bよりは安全でしょう」と答えると、その人は苦笑してうなずいていました。
日本ではJIS規格はアジア標準として幅をきかせていますが、事ヘルメットに関しては信用しない方がよいようです。
ゴーグルとフェイスガードも必需品ですが、こちらにはこだわりはありません。手近な商品を購入しています。ゴーグルのレンズはおおむね、1年で交換しています。
バイクの空気入れ
当たり前ですがバイクの空気を入れるバルブの形状に合わせた空気入れでないと空気を入れることは出来ません。バイクのバルブは「米式バルブ」と言い、自動車と同じ形をしています
自転車でもMTBや折りたたみ自転車の中級品以上は大抵米式バルブです。
日常に使うのならホームセンターで販売されているような空気入れでも十分ですが、大きいのでツーリングには持っていけないので携帯空気入れが必要となります。
バイクプロテクター
8年使い続けているエルボガードです。
大きな擦り傷が1つついていますが、これは1999/8に北海道の美瑛で車にはねとばされた時についたものです。この事故の時も防具のおかげで怪我一つしませんでした。
肘あてはインナーが殆どですが、このプロテクターはインナーにもアウターにもどちらでも使えるのが特徴です。沖縄や九州南部、四国高地の太平洋沿岸、紀伊半島の海岸線など、真冬以外は半袖で走れるほど気温が高い時がありますが、このプロテクターならジャケットを着ていても脱いでも使えます。
よくジャケットインナーのプロテクターが有りますが、使いかってはよいのですがジャケットを脱ぐとプロテクターも身にまとわなくなってしまうので、わたしは使わなくなりました。
一般的でない工具、予備部品
あまり一般的ではない工具類や予備部品の紹介です。
ただし、ここで紹介する工具や部品類は、わたしの場合、実際に使用しているものばかりです。
写真は右上から、六角レンチ(ヘキサゴン)、タイヤをホイールから外す際にホイールをガードするもの、タイヤレバー3本、リアスポーク5本、応急措置用鉄板、万能スパナ。
六角レンチやタイヤレバー、万能スパナは珍しくないですが、スポークをツーリング中に張り替えた経験のあるライダーは少ないと思います。
パッキングとバイクへの積載
荷物をパッキングする際に、それぞれの用品ごとに色分けをしておくと便利です。
テントやシュラフのように購入したときに入れ物に入っているのもあるので、後から追加するパッキング用品は、その色とだぶらないように注意します。
バイクグローブ
ツーリングに使うバイク用グローブを幾つか使い分けています。
冬用と夏用。
雨天用。
大きくはこの3種類ですが他にも試用目的を限定したグローブが有ります。
写真で見ると左から夏期用、中央の真っ黒のグローブが雨天用のゴアテックス製、右の一番大きいグローブがゴアテックス製の冬季用です。
そのほかに幾つか用途を限定したグローブをツーリングでは使っています。