ツーリングトーク バイク談義


車載工具

ツーリングに欠かせない装備品の紹介です。日帰りツーリングから1ヶ月を越えるロングツーリングまで、あらゆるツーリングに対応した装備品とそのしよう方法をわたしの経験を元にご紹介します。ツーリングの装備品は期間、行き先などにより大きく異なってきます。無駄な装備を省き必要な装備だけはきちっと押さえることがツーリングの基本です。

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バイク純正の工具プラス    

バイク純正の工具プラスオートバイに付属している工具箱に収められている、文字通りの車載工具です。バイクを購入した時に付属してきた純正工具にプラスして数点の工具を収納しています。

わたしの乗っているバイクはスズキのジェベル250XCと言うオフロードバイクですが、リアフェンダーとタイヤの間に小さな工具を入れるプラスチックの箱が付いていて、その中に純正の工具類がおさめられています。

写真の工具は、その付属してきた工具にわたしが足した工具を写したものです。写真の工具が全て上の黒い袋に収めることが出来るので、バイクに付いている小さな工具箱に収まります。

ドライバー  

ドライバー純正で付いてきたドライバーにわたしが一本細いドライバーを足しています。

一番黒いのが取ってで、これに下のドライバー本体を差して使用するのですが、純正品は真ん中の太く大きいものだけでした。これでは太すぎて使えない箇所が出てくるので、別途に調達してきた細いドライバーが下のものです。

純正のドライバー本体が太いのは理由があります。
このドライバー本体はプラグレンチを回す時に使用するので、わざと太く作ってあります。

スパナ  

スパナ記憶が定かでないのですが、スパナは純正では付いていなかったと思います。わたしが比較的よく使うサイズをそろえています。
上があまり力を入れて使うことのないサイズの17×14で、スパナです。

下の2本は力をかけて使う場合もあり、手軽に使う場合もあるサイズですので、どちらでも使い分けられるようにスパナとメガネレンチを左右につけたレンチをそろえています。
サイズは真ん中が12、下が8です。

タイヤレンチ  

タイヤレンチ純正品のタイヤレンチです。
一番上がレバーとなり、下のレンチを差し込んで長くして力を入れて回せるようにします。

真ん中がリアタイヤ用の24、下がフロントタイヤ用の19です。
これはどのバイクメーカーも大同小異のレンチを純正でつけているはずです。

プラグレンチ  

プラグレンチ純正で付いてきた工具の中です。
最初に紹介したドライバーがT字型にプラグレンチに刺さっていますが、プラグレンチをプラグに被せたらこのT字を手で回してプラグを絞めたり弛めたりします。

わたしは専用工具のプラグレンチも所有していますが、ジェベル250XCのプラグだけはこの純正レンチが一番作業がやりやすいです。

専用工具でプラグ交換をする時は燃料タンクをはずさなければ出来ませんが、純正工具ならタンクをはずす必要がありません。
ツーリング先でもプラグ交換が出来ます。

バイクに収納するところ  

バイクに収納するところここで紹介した工具類をバイクに収納するところです。
文字通りの車載工具です。
通常は、ここの隙間に自賠責保険などの書類も入れておきます。



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