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携帯工具
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常にウエストバックに入れて、いつでも取り出せるように持ち歩いているのが携帯工具です。車載工具で紹介した工具類よりも使用頻度の高い工具を選んでいれています。
わたしはこのように使用頻度に応じて、工具の置く場所を変えています。
ここには工具だけでなく針金と小さな金属片の応急修理の道具も入れています。
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ドライバー |
2つのプラスドライバを携帯しています。 どちらも先端は磁石となっているので、ネジが付着してくれるのでネジをなくす可能性が少なくなります。
上の短く太いドライバーは先端が太く、大きなプラスネジを力一杯に締めたり弛めたりする時に使用します。
下の長く細いドライバーは先端が細く、太いドライバーでは入らない小さなプラスネジに使用します。
どちらも特別なドライバーではなく、ホームセンターなどで500円から1000円位で手に入ります。
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ボックスレンチ |
ラチェットレンチを購入した時に付いてきたTレバーをツーリング用の工具に流用しています。携帯工具として10mmのボックスを持参しています。長さが届かない時があるので、長さを調整する工具も持参しています。
ボックスレンチはレンチの中で一番トルクをかけることが出来ます(力一杯に強く絞めたり弛めたり出来る)。使用頻度の低い8mmと12mmはバイクの荷物と一緒にパッキングしている積載工具に入れてあります。
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ヘキサゴンレンチ(六角) |
セットで携帯する必要がないのですが、根が無精なので必要なサイズだけを調べて選んで持ち歩くのが面倒なので、セットのまま携帯しています。 それと、この手のヘキサゴンレンチは、一度ばらすと大抵は少しずつなくなって行きますので、セットのままにしているという意味もあります。
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スパナ |
10×12のスパナです。 力を入れて絞める必要のないボルトを締める時にだけ使います。 本当は8×12が欲しいのですが、規格外なのでどのメーカーも作ってくれません。
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タイヤゲージ(空気圧計) |
最近めっきり走行中の使用頻度が減ったツールです。 林道を思い切り走る時は空気圧を1.0から0.8まで落とすので、林道の入口で空気を抜いてはタイヤゲージで毎回計っていました。 当然ですが、林道を抜けると空気圧を元に戻すので、そのときにもタイヤゲージを使います。
今は荷物を積まないで林道を走る機会がめっきり減ったことと、わたし自身があまり空気圧の変化による走りの向上に感心がなくなったので、林道だからと言って空気圧を落としたりすることはなくなりました。
ただ、ロングツーリングの時は毎朝夕、空気圧のチェックは欠かせませんので、使用頻度そのものは高いツールです。
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応急修理用の針金と金具 |
応急修理で活躍するのは針金とガムテープです。 針金は太いのと細いのと、2種類を携帯しています。買ったままのを持参しているので、これも無駄に長く重いのですが、長さを調整するのが面倒くさいのでそのままになっています。
小さな鉄片は応急修理の時に使うのですが、3つあったのですが2つは使ってなくなっていました。
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ガムテープ |
携帯工具と同じ場所に仕舞ってあるわけではありませんが、修理に大活躍するのがガムテープです。わたしはシャープペンシルの芯のケースに1mほどの長さに切ったガムテープを巻き付けて文房具類と一緒に携帯しています。
文房具はディパックかポケットに入っているので、必要な時には直ぐに取り出せます。
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