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キャブレター
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キャブレターを取り外す前に、シート、燃料タンク等を取り外します。
オフロードバイクの場合、キャブレターはエンジン側と吸気(エアクリーナー)側ともにゴム製のパーツで固定されています。ネジを緩めても簡単に外すことは出来ないので、ゴム製パーツの弾性を利用してねじるようにしてキャブレターを取り外します。
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キャブレターを取り外す その2 |
キャブレターを取り外したところです。 エンジンとエアクリーナーの間に隙間が見えている箇所に、キャブレターが固定されています。
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キャブレターの分解 |
キャブレターを取り外した後、分解します。 小さなネジや精密パーツがほとんどなので、紛失したり、何処に付いていたパーツか分からないと言うことが無いようにします。
紛失の防止には工具箱の蓋など、箱型の入れ物に入れると良いでしょう。 パーツの識別には、複数の入れ物を用意しておくと良いでしょう。慣れれば、一つの箱でも区別は付くようになります。
分解したパーツはキャブクリーナーで洗浄したのち、組み付けます。 万一、作業中にキャブクリーナーを使い切ってしまった場合は、クレ556が代用品として使えます。
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キャブの組み付け |
キャブレターのオーバーホールが終了したら組み付けます。 取り外した手順と逆にすれば大抵は組み付けられます。
4ストローク車の場合、アクセルワイヤーの取り扱いに注意してください。
キャブレターを組み付けたら、燃料タンク、シート等を取り付けて作業は終了です。
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