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バイクグローブ
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ツーリングに使うバイク用グローブを幾つか使い分けています。 冬用と夏用。 雨天用。 大きくはこの3種類ですが他にも試用目的を限定したグローブが有ります。
写真で見ると左から夏期用、中央の真っ黒のグローブが雨天用のゴアテックス製、右の一番大きいグローブがゴアテックス製の冬季用です。
そのほかに幾つか用途を限定したグローブをツーリングでは使っています。
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バイク夏用グローブ(メッシュ入り) |
キジマのKiss Racingシリーズのメッシュグローブです。わたしは夏用のグローブはメーカーを意識して買うことはなく、必ず店頭で実際に試着をしてフィット感や素材、手首を締めるベルクロの取り扱いやすさなどを確認します。
このグローブはそうしたわたしの厳しいチェックの中で選ばれただけに、実際のツーリングでも不満は全くありません。
他のグローブよりやや高めの値段だったと思いますが、お薦めのグローブです。
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バイク夏用グローブ(メッシュの拡大) |
上記のグローブのメッシュ部分の拡大写真です。指の第一関節がプラスチックで覆われていて、その中央にメッシュが入っています。
この構造ならば、メッシュという生地の薄さによる怪我などの不安もなくなります。細かいところまで行き届いた造りのグローブです。
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ゴアテックスレイングローブ |
ゴールドウィンスポーツ製のゴアテックス素材のレイングローブです。不良品でした。購入して1月くらい立ってから最初に使ったのですが、雨の中を走ると30も立たずにグローブの中が水浸しになりました。
購入した南海部品に持っていったところ、レシートを保管していなかったので保証は受けられませんでした。 それでも腹の虫が治まらなかったのでゴールドウィンスポーツに調査を依頼したところ、回答は使い方が悪いので縫製部分に隙間が開いているために浸水をした。と言うものでした。
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ゴアテックスグローブ冬用 |
南海部品のプライベートブランドのゴアテックス素材の冬季用のグローブです。このグローブも防水能力はほとんどなく、雨天には使えませんでした。
防寒能力もこれまでに使ってきたグローブの中では悪い方です。大抵はインナーグローブをつけて走っています。
防寒、防水と必要とされる能力のどちらも劣るので、お薦めしかねるグローブです。
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ゴアテックスレイングローブ |
もともとレイングローブとして購入した、ゴールドウィン製のゴアテックス素材のレイングローブです。これも最初の雨で浸水した不良品でした。
捨てるのももったいないので、インナーを全て取り除いてオーバーグローブとして使用しています。
防水能力はありませんが、夏に北海道で低い気温の中を走る時や、信州で峠越えをする時に急激に気温が下がった時などに身につけると、とても暖かいです。
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ネオプレーンレイングローブ |
ゴールドウィンのゴアテックスレイングローブが役に立たないので購入したレイングローブです。 フィット感が良く、手になじんでくれます。お薦めのグローブです。
ネオプレーン素材は水をはじくのではないので防水ではありませんが、雨天の中を走ってグローブが濡れても体温を奪われにくいものです。
実際に使用してみると、冬を覗くと、上記のオーバーグローブとの組み合わせで雨天時でもかなり快適にツーリングを楽しめます。
最近わたしはカヌーを始めたので、晩秋や初冬のカヌーでこのグローブを使っています。
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予備のグローブ |
予備としてロングツーリングの時にだけ持参する、使い古したアルパインスターの夏グローブです。
沖縄から鹿児島を経て中国、北陸と日本海沿岸を縦断するツーリングをしている時、沖縄で大転倒をしてグローブがボロボロとなってしまった経験があります。このときは予定を大幅に変更して鹿児島市内の南海部品でグローブを購入しました。時間的に大きなロスをしたので、以降は予備のグローブを必ず持参しています。
グローブは写真でおわかりのように、クラッチを握る左の人差し指と中指の先に穴が開きます。このグローブは古布を縫いつけて塞いでいます。
この予備グローブはとても使い心地がよかったのですが、今使っているKiss Racingのグローブも負けないくらいなので、新旧の交代はうまくいきました。
予備グローブはもっぱらサイクリングに使用しています。自転車用のグローブは造りのちゃちいのが多いので、このくらいしっかりとした造りのグローブはなかなか手に入りません。
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