パッキングとバイクへの積載
色分けのパッキング
荷物をパッキングする際に、それぞれの用品ごとに色分けをしておくと便利です。
テントやシュラフのように購入したときに入れ物に入っているのもあるので、後から追加するパッキング用品は、その色とだぶらないように注意します。
地図入れ
複数の地方をツーリングで走る場合、ツーリングマップル等も何冊か必要になってきます。しかし、走る際に必要なのは走る地域が書かれている地図一冊だけなので、使用しない地図はしまっておくことになります。
地図は水に弱いので、防水バックに入れた上で、ねじ曲がらないように荷物の間にうまく入れます。
圧縮袋
シュラフ用の圧縮袋ですが、わたしは換えの服を入れています。
この中に入れて圧縮をするわけですから、服は皺になりにくい素材のものをそろえるように注意します。
化維衣や木綿製品なら大丈夫です。
普通にスタッフ袋に入れる場合に比べて、圧縮すると容積が1/3になります。
替えの服
替えの服は、着替える時期に合わせて重ねます。
ただし、気温の低下など天候にあわせて身につける服装も替わるので、防寒用の衣類などは、分かりやすい場所に詰めます。例えば常に一番下は防寒具、と決めておけば、実際に必要となったときに探す必要が無くなります。
スタッフ袋
スタッフ袋は出来るだけ目立つように原色のものがよいです。
写真のスタッフ袋は予備として持っているものです。ペットボトルと比べて大きさが分かると思いますが、大きい分には邪魔になりません、逆に小さいと入れたいものが入らないという事態になります。
実際にバイクに積載した例 その1
荷物をパッキングして実際にバイクに積載した例です。
このときは8月に東北から北海道を3週間をかけて回る予定のツーリングでしたので、荷物もそれにあわせてあります。
自炊用品を省いてあるのでかなりコンパクトに荷物は纏まっています。
実際にバイクに積載した例 その2
荷物をバイクに積載した例ですが、上記と違ってかなり大きな荷物となっています。
このときは4月から5月にかけて1ヶ月以上を西日本各地を回る予定でしたので、荷物も必然的に増えました。自炊用品も持参しています。
また、タイヤの調達のあてが無いルートでしたので、予備のタイヤを前後各1本ずつ積んでいます。
デジタルカメラのパッキング
デジタルカメラは精密部品で構成されているので、振動が伝わらないように、スポンジ製のカバーで覆います。
といっても全部覆ってしまうと使い勝手が悪いので、上から左側にかけては開けてあります。
わたしはツーリングのほとんどを林道を走ることに費やすので、より振動には気を遣います。
冬期はジャケットの胸ポケットに入れておきますが、春から秋にかけてはウエストバックに入れます。双方とも振動が少なく、取り出しやすい上、転倒したときにも比較的安全だからです。
それでも転倒の激しい衝撃で2回ほどデジタルカメラは壊れています。