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選び方
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コンパクトカメラでも特にツーリング用途に作られているデジタルカメラがあるわけではありません。ただ、ツーリング先では思わぬトラブルが発生したりするので、デジタルカメラを購入する時には、ツーリング先で出来るだけトラブルが起きにくい機種を選ぶようにわたしはしています。
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これまでデジタルカメラの選び方 |
わたしの場合、主に人里を離れた山の中の林道を走り写真を撮影しているので、電源の持ちの良さと入手の容易さが一番重要な項目です。このため、これまで購入してきたデジタルカメラは全て単三電池が電源でした。
電源やシャッターを容易に押せることも重要です。真冬、氷点下での撮影もあるので厚手の手袋をしても電源のオンオフ、シャッター押しが出来ないと困ります。
カメラのレンズがカバーで隠れてくれることも重要でした。100%屋外での使用なので、使わない時はレンズが完全に隠れてくれないと傷が付いたりしないかと心配してしまいます。カバーがなく強化ガラスでレンズを覆っている機種がありますが、ガラスである以上は傷つく可能性はあるので、購入に踏み切れませんでした。
こうした理由で、初期の頃は全てオリンパス製のデジタルカメラを使用していました。
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最近の選び方 |
昨年(2007年)からデジタルカメラを選ぶ基準が多少変わりました。 電源ですが、乾電池を電源とする機種をメインにする事に代わりはないですが、理由が入手のしやすさから選んでいたのをやめて、繰り返し使えて捨てる必要がないので環境に優しいという理由から、ニッケル水素電池にかえました。
単三電池なら普遍的な使い回しが出来るので、専用のバッテリーよりも使用範囲が広く無駄がありません。
また、カヤックを始めたときに購入したデジカメも、バイクツーリングと兼用で使用するようになりました。防水防塵仕様なので大抵のデジカメよりは耐久性はあるでしょう。防水バックに入れたり気を使う必要はなくなりました。これは小型化と防水防塵のために専用のバッテリが必要なのですが、ペンタックス製の以外のメーカーのバッテリーとも互換性があり、汎用性の比較的高いバッテリーを使用しています。
また、上記の写真の中にオレンジ色の携帯カメラが混じっていますが、これも立派なデジカメとして使っています。画素数が200万あるので、ホームページに載せられる画質の写真が写せます。防水防塵仕様の携帯電話なので、過酷なツーリングでも安心して使えます。
いろいろなデジタルカメラを使用してきましたが、時代に応じて選ぶ基準も変わってきました。 環境に配慮すると言うデジタルカメラを購入する時の重要な要素になりました。 また防水防塵仕様の電子機器があれば、多少高価でもそちらの機種を購入するようになりました。
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