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歴代のデジカメ オリンパス C-100
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使い込みすぎて機種の印字が読めなくなってしまったデジカメです。 オリンパスの公式サイトで調べたのですが、あまりにも使い込みすぎてデザインが違って見えたので分かりませんでした。デジカメのシリアル番号の脇に小さくC-100と書かれていたので機種名が分かりました。
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スペック |
131万画素CCD。 省電力設計で単三電池4本で10000枚以上撮影可能。 USB端子付き
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最も長期間使用したデジカメ |
わたしが初代のC-320Lと共に、最も長期間使用したデジカメです。 記録メディアは変わらずスーマートメディアですが、価格が大幅に下がったことと使用できる容量が64MBまで対応したので、何枚もスマートメディアを購入しました。
電池の本数は4本と同じでしたが入れ方が変わって、カメラのサイズが一回り小さくなったのが印象に残っています。小さくなってもスイッチやシャッターのサイズは同じでした。
電池の持ちが良くなったのも嬉しい機能ですが、なんと言ってもUSB端子がついたことが大きかったです。電池の消耗はありましたが、USB端子でデジカメのデータを取り込むことが出来るのは、処理速度が速くて時間の節約になりました。
このカメラはわたしと一緒に北海道から沖縄まで、日本の隅々までを旅しました。 3年くらいは使ったと思いますので、わたしの使った歴代のデジカメの中では一番の長寿です。 しかも凄いことにまだ写真を撮影できることです。今、試しに撮影をしてみたらちゃんと画像が取り込めました。
C-100を買い換えたのは、このデジカメが微妙に左に傾いた画像を撮すようになったからです。中心線を合わせて水平線を取るとはっきりと分かりました。たしか秋田県の男鹿半島を走っている時にこの現象に気づき、ツーリングから戻ると直ぐに別の機種に買い換えました。
この買い換えの時期にはオリンパスはすでに記録メディアをxDピクチャーカードに変えてしまっていたので、オリンパスの機種を買うことを断念しました。 xDピクチャーカードは当時は容量に比べて価格が高く、また採用をしているメーカーも少なく将来性も少なくみえました。
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