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現役のデジカメ キャノン S3
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このカメラを購入する時に使用していたキヤノン製のコンパクトデジカメがとても気に入っていたので、メーカーはキャノンに決めていました。ただもうすこし性能の良い、出来るだけ高倍率のコンパクトカメラが欲しかったので購入する選択肢はほとんど有りませんでした。今使っているコンパクトカメラより機能の豊富な機種やより小さな機種は何種類もあるのですが、性能の良い機種はこのPowerShot S3 ISしかありませんでした。。
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未だツーリングには未使用 |
幸運なことにPowerShot S3 ISがモデルチェンジの直前で処分価格で販売されていました。購入価格は29800円、奇しくも初代のC-320Lと同じ価格でした。
このデジカメは今のところ、バイクツーリングには持ち歩いていません。登山やカヤック、スノーシューイングなどに使っています。 ただ、ウエストバックに入るサイズなので、景観を重点的に撮影したいツーリングに行く時、例えば再び沖縄を走るとか、日本の城郭巡りツーリングをするとかの時にはお供に連れて行くつもりです
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バリアングル液晶モニター |
実際に使用みて重宝する機能がバリアングル液晶モニターです。 山に登って高山植物を撮影する時など、地面に腹這いにならないと撮影できませんが、バリアングル液晶モニターがあればそうした苦労から解放されます。
バリアングル液晶モニターの使い勝手の良さを覚えてしまうと、通常の固定式液晶モニターのデジカメを買うのは躊躇してしまいます。
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後継モデルPowerShot S5 |
昨年に後継モデルのPowerShot S5 ISが発売されました。 やはり性能や機能がどの程度向上したか気になるので、調べてみました。
わたしが一番望んでいた光学ズームのアップは据え置かれていて、12倍とS3と同じでした。同等の他社のモデルが18倍前後となっている中ではかなり見劣りします。もし16倍以上の光学ズームを採用していたら買い換えたと思います。
画素数は800万画素に増えていましたが、性能向上のための画素数の増加というより販売戦略としての増加と感じました。
ユーザビリティは殆ど変更がなく、S3で一番使いやすい機能のバリアングル液晶モニターもそのまま採用されています。 ただ、わたしが多用する「S」スイッチの位置が変更になっていました。微妙な変更ですが、スイッチ1つの位置が変わっただけで使い勝手が大幅に悪くなる場合があります。
購入意欲をかき立てられるほどの性能の向上はなかったので、S3を格安で購入できたことを改めて幸運と思いました。 しかし、わたしのS3はあまりにも過酷な使用のために保証期間の間に3箇所も壊れてしまいました。今のところ1年と半年しかたっていませんが今年一杯持ってくれるかが今から心配です。
もし壊れた場合、PowerShot S5 ISを購入するか思い切って一眼レフデジカメに乗り換えるかが思案のしどころです。
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