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現役のデジカメ W20
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現在、バイクツーリングに使用しているデジカメがペンタックスのOptio W20です。 カヤックツーリング用に購入したデジカメですが、防水防塵のデジカメなのでツーリングにも適しているのでそのまま使用しています。 最初に防水デジカメを探していたところ、オリンパスとペンタックスから発売されていることが分かりました。オリンパスはxDピクチャーカードを記録メディアにした機種しかラインナップになかったので、自動的にメーカーはペンタックスを選びました。
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レビュー |
最新の機種のOptio W30はオーバースペックに感じていたので必要はなく、1機種前のW20のアウトレット品をネットで気長に探していると、このデジカメが見つかったので購入しました。価格は2万3千円弱だったと思います。
今までの所、カヤックで転覆したり豪雨の中のツーリングをしたりなど防水防塵を試すような機会はないのですが、濡れた手でも気にせずにさわれるというのは気を使わず楽です。 ズームも3倍光学ズームが付いているので、スナップショットなら十分です。 画素数は700万とわたしの使用してきたデジカメの中では一番多いのですが、画質は期待ほどではありません。この点は防水防塵のデジカメと割り切った方が良いのでしょう。
写真を見て頂ければおわかりの通り、あまりにも小型なのでわたしの指ではボタン類の操作がやりづらいです。 バッテリーの持ちはフル充電で200枚前後です。気温によって撮影できる枚数が違うのと、ファインダーがないので構図を決めるのに時間をかけていると液晶画面の表示でバッテリーを消耗するので撮影枚数も減ります。フル充電のバッテリーで何枚撮影できるかは、季節と撮影をする人によってかなりバラツキが有ると思います。
この機種のバッテリーは汎用タイプなのでサードパーティー製の1000円前後の安いタイプが手に入ります。予備に1つ購入しましたが、純正品と性能で遜色はありません。
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後継機種 Optio W30 |
W20も昨年、後継機種のOptio W30が発売されました。 防水能力が大幅に高められているようです。水深3m、連続2時間の水中撮影が可能らしいですが、ダイバー以外の用途にはむしろオーバースペックのように感じます。
このW30はW20とバッテリーの仕様が変更となっていました。 W20を購入する時には既にW30も発売されていたのですが、バッテリーがとても高く予備バッテリーを複数購入するのは無理と思いました。
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