サンダル
手軽な履き物
サンダルなしのキャンプをするといつも必需品かもしれないと思います。
キャンプでは、テントの入り口のファスナーを開いて外に出るわけですが、靴やブーツを履くのはかなり面倒です。サンダルなら引っかけて歩けます。
サンダルはブーツで足元を固めているライダーに特にお勧めです。ブーツを履いてのキャンプ場の生活は苦痛を伴いますが、サンダルがあればとても楽しいキャンプ生活を送れます。
サンダルなら何でも良いのですが、毎日キャンプの時に履くものなので出来るだけ丈夫なものを選んだ方が良いです。廉価なものですとツーリング中に切れてしまうことがあります。また小石を踏んでも足の裏まで達しない様に底は厚めの方が良いです。軽さを優先するあまりに底の薄いスリッパのようなサンダルを持っていると小石が多いキャンプ場では痛くて歩けないことがことがあります。結局ブーツを履いてしまうのでサンダルを持ってきた意味がなくなります。
長距離フェリーの必需品
長距離フェリーでは、大抵は1泊をフェリーで過ごします。東京−沖縄の様に2泊3日のフェリーもあります。
フェリーに乗船した当初は気にならないのですが、数時間を船室で過ごしてから所用を済ませるために靴やブーツを履くと面倒くさく感じてきます。特に一晩寝た翌朝はそうです。
この気持ちは乗船客に共通しているようで、フェリーでは船内用のスリッパを300円で販売しています。このときにサンダルがあるととても重宝します。キャンプ場で使える便利さを上回る快適さです。
もし、フェリーに乗船するのなら、サンダルは必需品と言えます。
サンダルのあるキャンプ
サンダルなしのキャンプをするといつも必需品かもしれないと思います。
キャンプでは、テントの入り口のファスナーを開いて外に出るわけですが、靴やブーツを履くのはかなり面倒です。サンダルなら引っかけて歩けます。
サンダルはブーツで足元を固めているライダーに特にお勧めです。ブーツを履いてのキャンプ場の生活は苦痛を伴いますが、サンダルがあればとても楽しいキャンプ生活を送れます。
サンダルなら何でも良いのですが、毎日キャンプの時に履くものなので出来るだけ丈夫なものを選んだ方が良いです。廉価なものですとツーリング中に切れてしまうことがあります。また小石を踏んでも足の裏まで達しない様に底は厚めの方が良いです。軽さを優先するあまりに底の薄いスリッパのようなサンダルを持っていると小石が多いキャンプ場では痛くて歩けないことがことがあります。結局ブーツを履いてしまうのでサンダルを持ってきた意味がなくなります。
思い出の北海道ツーリング1ヶ月
このカメラを購入して最初のロングツーリングが東北と北海道を1ヶ月かけて廻ることでした。
記録メディアのスマートカードが16M1枚と8M1枚では足りないので、このとき16Mを一枚買い足したはずです。それでもSQモードで120枚の写真しかとれませんでしたが、現像代を気にせず、120枚もとれると喜び勇んでツーリングに出発しました。
ツーリング中の転倒のショックを吸収するためのクッションを貼り付けた防水カバーを自作したりしました。
このサイトでも林道への案内板でも当時の写真が今でも使われています。
これ以降、オリンパスを使うようになりました
一緒に写っている携帯電話は画素数が200万、防水防塵、対ショック構造のものです。現在市販されている一般的な携帯電話の中では一番ごつくて大きい機種のはずですが、大きさはD-320Lよりは一回り小さいですね。
D-320Lは実に使いかってが良く、これ以降、オリンパスが記録メディアをxDピクチャーカードに変えるまで、オリンパスの機種を使い続けました。
1.このカメラの良かった点はレンズカバーがスイッチを兼ねていたこと。これはオリンパスの機種でしかない機能でした。
2.単三電池が使えたこと。バッテリー式の小型軽量機種が増えて行く中で、このシリーズは単三電池で使えました。全国を長期間ツーリングする時は電池が一番入手しやすい電源です。バッテリーでは複数の予備バッテリーと充電器を持たなければならないので、荷物が増えます。
3.手頃な大きさだったこと。これまで「大きいサイズ」と何度も書いてきましたが、実はわたしの手の平には丁度良いサイズでした。わたしは手のひらが大きく指も太いので、小さいデジカメだと電源を入れたりシャッターを押したりも出来ません。
4.インターフェイスが常に共通だったこと。機種が変わると新機能とそのスイッチが増えますが、基本的なユーザーインターフェイスは変わらなかったので、使い方を改めて覚える必要がなかったのは、即使い始める上でとても楽でした。
5.ファインダーで覗けるので、液晶画面を表示させる必要がないので電池の持ちが良いこと。