ツーリングトーク バイク談義


ヘッドライトバルブ(電球)の交換

バイクに乗るのに必要な定期メンテナンス・整備・修理・部品の交換・オーバーホールと、ツーリング中に発生する突発的なトラブルへの対処方法を、実際にメンテナンスを行っているオフロードバイクの写真を交えて解説しています。バイクの寿命やタイヤ・ブレーキパッド・ブレーキディスクなど部品・パーツの寿命も合わせて解説しています。

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部品交換と寿命

ヘッドライトバルブ(電球)の交換

ヘッドライトを外します    

ヘッドライトを外しますヘッドライトのバルブ交換(電球の交換)も簡単な作業なので誰にでも出来ますが、自分で交換をした場合に一番トラブルが多い箇所でもあります。
一番多いトラブルが、素手でハロゲンバルブをさわってしまうことです。ハロゲンバルブを素手でさわると人の油が付着してバルブが切れやすくなります。
バイクの場合、ヘッドライトを外さないとバルブの交換は出来ない車種がほとんどですが、外し方は車種により異なります。
ただ、大抵の車種は2、3箇所のネジを外すだけで取り外せます。

ハーネスを取り外します  

ハーネスを取り外しますヘッドライトを取り外す際に、ハーネスも取り外します。
ハーネスに付いている配線は、長さに余裕がない場合がほとんどなので、不注意に力を入れて引きちぎったりしないようにしてください。

防水ゴムの取り外し  

防水ゴムの取り外しヘッドライトの裏側、バルブが付いている箇所は防水ゴムの多いが付いています。

防水ゴムは水抜きの溝や穴が一箇所だけ付いているので、その位置を必ず覚えておいてください。バルブの交換を終えた後に再び防水ゴムを取り付けますが、その際に水抜きの位置を上下逆さまにしたりすると、水抜きの意味が無くなってしまいます。

バルブの取り外しと取り付け  

バルブの取り外しと取り付け防水ゴムをとると、バネで固定されているバルブが出てくるので、バネを緩めバルブを取り外します。

取り出したバルブを同じ位置に新しいバルブを差し込みます。
このとき、決して手でバルブのガラス部分を触らないでください。ハロゲンバルブの場合、ガラス部分に指紋(人間の油分)が付くと極端に切れやすくなるからです。

取り付けて終了  

取り付けて終了バルブを固定するバネがしっかりと止まっていること、防水ゴムの水抜きの位置を確認したらヘッドライトを車体に取り付けます。

重要な保安部品なので、取り付けのネジをしっかりと締めた後、再度ネジのゆるみをチェックして作業は終了です。

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