ハンドルカバーの取り付け
ハンドルカバーの取り付け
四国と九州を旅した時、10回以上を転倒してハンドルカバーが割れてしまいました。
よく見るとハンドルも曲がってしまっています。
今回、時間的な都合でハンドルカバーだけを取り付けます。
新品のハンドルカバー
これが新品のハンドルカバー。
ジェベル250XCのハンドルカバーはユニークで、とても大きく、しかも樹脂製なので軽量で頑丈です。
雨や風が指先に当たるのを防いでくれるので、ツーリングの疲労を軽減してくれます。このハンドルカバーは純正のハンドルにしか着きません。
ハンドルカバーをハンドルに取り付けるボルト類
ハンドルカバーをハンドルに取り付けるボルト類。
取り付け位置の確認
このように取り付けます。
作業手順を確認する時に、事前に取り付ける位置に置くことがあります。
ハンドルカバーでは、取り付けるボルト類の位置がハンドルの上にすでに取り付けられているETCなどと干渉しないか、確認しました。
ハンドルカバーを固定するネジ
このボルトとナットはここで使います。
グリースを塗ります
グリースを塗ります。
ここはさび付いて固着しやすいのです。
錆びたハンドルの内側
これがハンドルバーの先端の穴の中。
見事にさび付いています。
ハンドルに差し込みます
ハンドルに差し込みます。
ボルトとナットをハンドルカバーに取り付けます
もう一方のボルトとナットをハンドルカバーに取り付けます。
ナットをレンチで締めます
上がボルト、下がナットです。
締め付ける場合は、ナットをレンチで締めます。
ハンドルの先端のボルトを締めます
ハンドルの先端のボルトを締めます。
ハンドルの取り付け角度と、ブレーキレバー、クラッチレバーの取り付け角度も確認します
ハンドルの取り付け角度と、ブレーキレバー、クラッチレバーの取り付け角度も確認します。
これはノーマルの例。
ライディングに楽な様に、腕が地面に対して水平になる様に、ブレーキレバーとクラッチレバーが取り付けられています。
オフロード指向の強い取り付け角度
これは、オフロード指向の強いブレーキレバーとクラッチレバーの取り付け角度です。
オフロード走行では、スタンディングポジションを頻繁に取るので、たった時にでもレバーを握れる様に、角度をつけて取り付けます。このため、シッティングポジション(通常の座った姿勢)では、腕に角度が付きます。