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キャンプ用のヘッドライト
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メーカー名は忘れましたが、栃木県のワイルドバーンというアウトドアショップで購入した単三電池3本でつくLEDヘッドライトです。 高輝度LEDが1つと小型LED3つが付いていて、明るさを自由に変化させられます。
本当は単三電池2本でつくヘッドライトが欲しかったのですが、残念ながら単三電池でつくヘッドライトそのものがこの1種類しか置いてありませんでした。3本では重いし中途半端な数の電池の使用数なのですが、電池用品は全て単三電池に統一しているので選択の余地はなく購入しました。 使ってみると単三電池3本や予想以上に重いですが、それを除けば使いかってはすこぶる良いです。
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ヘッドライトで使う電池 |
まず、高輝度LEDと通常LEDの2つのモードが切り替えられるのがよいです。高輝度LEDは明るいのですが電池の消耗も激しいので、必要な時以外は使いたくありません。といって真っ暗でも困るので通常LEDを1灯だけつけます。
通常LEDは3灯あるので、状況に応じて1灯、2灯、3灯を使い分けています。テントの中で時間を過ごしている分には十分な明るさです。
夜に外に出る時、月明かりなどが無く、該当もない山間部のキャンプ場などでは、高輝度LEDが活躍します。かなり明るく、上下に角度の調整も出来るので、自分の使いやすい角度に設定して歩けるので、躓いたりはしません。
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ヘッドライトで使う電池 |
電池はこのように、後頭部にしまうようになっています。これで単三電池の重みと電灯の重みを前後に分散させています。
ヘッドライトを格納しているカバーにはゴムパッキンがついていないので防水では無いのですが、とても堅く閉じているので今まで使った限りでは小雨程度なら水は入ってきません。
アルカリ電池だと数日のツーリングで消耗してしまうので、現在は充電式のニッカド水素単三電池を使用しています。
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ヘッドライトの通常LEDを1灯つけたところ |
ヘッドライトの下に3つのLEDがついています。ボタンを1度押すとこのように通常LEDが1灯つきます。 テント内で使用する時は、手元の明かりとして重宝します。1灯だけなら電池も長持ちするので、比較的つけっぱなしにしています。
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ヘッドライトの通常LEDを3灯つけたところ |
通常LEDを3つ(全灯)つけたところです。2灯の場合は左右が点灯して1灯の時についた真ん中が消えます。寿命なども考えての措置と思いますが、良くできた仕組みです。
通常LEDを屋外で使用すると1灯でも3灯でもあまり明るさの違いは感じません。しかしテント内で使用すると、1灯はほんのり明るい程度ですが、3灯なら本が読めるくらいの明るさがあります。
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ヘッドライトの高輝度LEDをつけたところ |
ヘッドライトの中央部のレンズの奥に高輝度LEDが1灯ついています。とても明るいのでテント内で使用すると蛍光灯がついている様に感じます。 ただし、電池の消耗も早いので、必要な時以外は使わないようにしています。
このヘッドライトの面白い機能の紹介です。 電池が消耗してくると高輝度LEDが点灯しなくなります。 通常LEDは点灯します。完全に電池切れになる前の予防的な措置を執っているわけですね。高輝度LEDが点灯しなくなったら速やかに電池を替えなさいと言うわけです。
でも、これは説明書に書かれていなかったので、最初、わたしは故障かと思いました。便利な機能も説明がないとかえってあわててしまうこともあります。
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