ツーリングトーク バイク談義


飯ごうの洗い方

ツーリングに欠かせない装備品の紹介です。日帰りツーリングから1ヶ月を越えるロングツーリングまで、あらゆるツーリングに対応した装備品とそのしよう方法をわたしの経験を元にご紹介します。ツーリングの装備品は期間、行き先などにより大きく異なってきます。無駄な装備を省き必要な装備だけはきちっと押さえることがツーリングの基本です。

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ツーリングキャンプの道具

飯ごうの洗い方

熱湯を入れて10分以上蒸らします    

熱湯を入れて10分以上蒸らしますご飯を食べ終えたら飯ごうを洗わなければなりません。焚き具合にもよりますが、お焦げが付いているときなどは、水につけたくらいでは容易に落とせません。
コッヘルなどで200cc位の量のお湯を沸かして飯ごうに入れ蓋を閉じ、10分間以上蒸らします。お焦げがこびりついているときはお湯の量を少し増やし時間も30分位蒸らしてください。
これで洗いやすくなります。

三角ヘラでご飯をこそげ取ります  

三角ヘラでご飯をこそげ取ります飯ごうの中のご飯を三角ヘラでこそげ取ります。
お湯でこびりついていたご飯がふやけて簡単に落とせます。どんなお焦げでも大丈夫です。三角ヘラはスーパーやホームセンター、100円ショップなどで手に入ります。

たわしやスポンジで洗います  

たわしやスポンジで洗います写真ではたわしで洗っていますが、スポンジでもかまいません。飯ごうの中を軽くこするだけで綺麗になります。

外と蓋を洗います  

外と蓋を洗います飯ごうの外側を洗います。こちらは吹きこぼれた米のとぎ汁が炎で焼き付けられている場合があるので、やや強くこすります。
特に写真でたわしで擦っている飯ごうのくぼみの所に汚れがたまりやすいので、ここは入念に擦ってください。
最後に蓋を軽く洗って飯ごうを干して乾かせば作業は終了です。



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