3.米の軽量と水加減
米の軽量
飯ごうの米のはかり方は、中蓋を利用します。
この中蓋、最初わたしはご飯を盛りつける器だと思っていたのですが、取扱説明書を読むと違っていました。
中蓋いっぱいで米2合ちょうどとなります。2杯入れると4合となります。
飯ごうの内側には2合用と4合用の目盛りがふってあります。
中蓋いっぱいに米を入れれば、米も水も面倒な計測をする必要がありません。
よく考えられています。
水加減
一人で2合を食べられる人ばかりではありません。
そんなときは自分で食べる米の量を計測し、米に合わせた水加減をします。
飯ごうの水加減はとても簡単です。米1に対して水1.5です。
水加減は米を研いだあとの量です。米を研いでから1.5倍の水に30分つけておきます。
シエラカップで計量をする
アウトドアで米や水の量を計測するには、シエラカップが最適です。内側に100ml、200lmと目盛りがふってあるので、それを利用します。
ペットボトルで軽量をする
シエラカップを持っていない人は、ペットボトルを利用すると良いです。
ペットボトルの中にあらかじめ米を入れておけば、量が分かります(入れるのが面倒ですが)。330ml、500mlなどです。
同じサイズの空のペットボトルを持参すれば、入れた米の1.5倍の量の水を飯ごうに注げば適量となります。