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虫除け・かゆみ止め
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テントの中に蚊が1匹でも入ってしまうともう眠れません。ぶーんと言う音が耳をかすめるだけで、いらいらしてきます。 そんな蚊を一撃で倒してくれるのが殺虫剤です。ホームセンターや量販店の薬局などで売られている中では一番小さなものを選びます。
選ぶ時の注意点は、ノズルを噴射するスイッチ(ボタン)の部分がプラスチックのカバーで覆われていて、走行中に間違って押されることがない構造のものを探すことです。 写真の殺虫剤はそのような構造になっています。
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虫さされ後のかゆみ止め(ムヒ) |
屋外で食事中に蚊に刺された時に役に立ちます。 テントの中にこもりきりと言うことはないので、大抵は他のライダーと話をしたり、食事を取ったりしますが、そのときを蚊は狙っているのです。
あと、万一、寝る時に蚊にテントの中に入られて差されてしまった時には、かゆみ止めがないと1時間以上寝られなくなります。 ツーリングの必需品といえます。
わたしは最初はチューブタイプをウエストバックに入れて持っていたのですが、転倒した時につぶれてしまい以後役に立たなかったので、今の液体タイプに変えました。わたしの場合、写真の最小のサイズで3年ほど使えます。
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蚊取り線香 |
一番強力な虫除けです。 屋外で話をしていても蚊取り線香をたいておけば、風上の人以外はまず蚊に刺されません。その代わり匂いも強烈で、テントの側で焚いただけでテントが蚊取り線香臭くなります。
線香の臭いが苦手な人も多いので、そうしたライダーがいる時も使えない欠点があります。
また、蚊取り線香自体も匂いがきついので、写真のように密封パックに入れています。
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フェイスネット |
帽子のように頭からかぶります。 頭から顔、首にかけての虫さされは無くなるので、最強のグッズの一つでしょう。渓流や湖のアングラーがよく使っているのを見かけます。
人にもよるのでしょうが、わたしはとても息苦しく感じるうえに、視界が遮られ手前が見えないと感じるので、よほどのことがない限り使いません。 過去に2度使っただけです。
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