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シュラフカバー・インナーシュラフ他
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10年前に購入したゴアテックス製のシュラフカバーです。10年も使っていると色も年期が入ってきますね。バーゲンで安くなっていたので購入したのですが、確かシュラフよりも高価だったと思います。 ゴアのシュラフカバーは寝ている時に体から発散する汗をこもらせないために必要です。透湿素材はゴア以外にもありますが、透湿する湿気の量はゴアテックスが桁違いに良いので、出来ればそろえておきたいアイテムです。
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ゴアテックス製のシュラフカバー 簡易シュラフとして使用します |
わたしのゴアテックス製のシュラフカバーは古いからか、造りがしっかりしているからか、最近の売り場で見かけるシュラフカバーの倍近い容積があります。
容量の大きな理由の一つは内部にメッシュが貼られているからかもしれません。夏のツーリングではシュラフは暑い日は使えませんが、かといって何も身につけないと寒い時は、このシュラフカバーをシュラフとして使用しています。メッシュが肌に気持ちよく、寝心地も良いです。
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インナーシュラフ |
先ずインナーシュラフに体を入れてから、シュラフに潜り込みます。インナーシュラフは体が直接シュラフに触れなくしてくれるので、シュラフが汗などで汚れるのを防いでくれます。 また保温力も高く、フリースの上下に厚手の靴下を着て寝るくらいなら、インナーシュラフを1枚身につけて寝たほうがはるかに暖かです。
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インナーシュラフ2 |
シュラフカバーでも暑くて寝苦しい夜はインナーシュラフで寝ることもあります。非常に薄手なので、インナーとして使わなければ、それほどの保温力はありませんので、暑苦しい夜にはピタリの寝具です。
インナーシュラフはメーカーによって様々な呼び方がされています。イスカのシュラフシーツやドイターのソフトマイクロシーツなど、商品名だけでは分かりかねるものが多いです。
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エマージェンシーシート(アルミシート) |
薄手のアルミのシートです。折りたたむと10センチほどになるコンパクトなものでディパックのポケットやシュラフの間にでもつっこんでおくと役に立ちます。
保温力に優れているので、自分のシュラフなど全てを使い、ジャケットやジャージなど衣類も全て身につけてもとても寒くて眠れないような夜に、このアルミを一番外側に巻くと驚くほど暖かくなります。
ただし、ただの幕なので寝返りを打ったりすると簡単にずれてしまいます。わたしはシュラフとシュラフカバーの間にこのエマージェンシーシートを入れて寝ています。通気性が無いので、翌朝シュラフはぐっしょりと湿ってしまいますので、1泊のみの非常事態の時の使い方です。
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