ツーリングトーク バイク談義


自炊用品

ツーリングに欠かせない装備品の紹介です。日帰りツーリングから1ヶ月を越えるロングツーリングまで、あらゆるツーリングに対応した装備品とそのしよう方法をわたしの経験を元にご紹介します。ツーリングの装備品は期間、行き先などにより大きく異なってきます。無駄な装備を省き必要な装備だけはきちっと押さえることがツーリングの基本です。

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ツーリングキャンプの道具と使い方

自炊用品

ストーブ    

ストーブライダーにはガスストーブが人気ですが、わたしはツーリングの都合上ガス缶を調達出来ないので、何処でも確実に燃料が調達出来る、赤ガソリンが使えるストーブを使用しています。

左がストーブ本体、右が燃料タンクです。燃料は0.6リッター入り、満タンにすると約1週間の使用出来ます。

ガスと違って圧力や気温の影響を受けないので、氷点下でも2000m前後の高い標高でも、性能の低下を心配せずに使用出来ます。

コッヘル  

コッヘルコッヘルは3つを重ねられるものを使用しています。
一番下がフライパン、外側は大鍋、内側が小鍋です。

フライパンがあると、調理に手間のかからない焼き肉や野菜炒め、焼き魚などが作れます。
大鍋は、毛ガニをゆでたりレトルト食品を暖める際に使用します。
小鍋はご飯滝専用です。

その他の調理用品  

その他の調理用品写真の一番上がシエラカップです。6年以上、13万kmを一緒に走っているので、ずいぶんと風格があります。
左下がまな板です。コッヘルの外形に合わせた丸い板を使用しています。
右下は焼き網です。魚やホタテ貝、サザエを丸ごと焼くときに使用します。

水入れ  

水入れ2リッター入りのポリ容器です。
この容器に満タンに水を入れ、予備として0.5リッターのペットボトルにも水を入れておけば、自炊に必要な水は確保出来ます。

夕方に食料を調達してから林道を走ったりする場合には、事前に水を入れてから出発します。ディパックに入れるので、ずいぶんと重いですが、長くても数時間なので何とか耐えられます。

 

酒左のペットボトルは水入れです。

酒類の容器は日本各地で適時手に入れたものなので、中身とは関係ありません。
夏場はほとんど飲みませんが、体温を維持したい冬場にはウイスキーや焼酎のストレートをよく飲みます。

調味料  

調味料調味料は塩、胡椒、正油の3つしか持ちません。
日本中何処へ行っても1kgの小袋は余り見かけなく、小さくても2kgの袋なので、米は1kg用の小さな袋に小分けして入れます。こうすると管理がとても楽になります。

米袋と調味料に挟まれているのは、缶切りと果物ナイフです。



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